Posted by 唐土かほる
唐土です。
我が家の双子が小学校に入学してから、私がひそかに実践していることがあります。それは・・・
「ひたすら先生をほめる!」
ということです。
(1)子どもの前でほめる
子どもって、親が思っている以上に親の言葉によって価値観が作られていきます。自分が子どもの頃をふりかえってみても、そんな覚えがありませんか?
家庭で親が子どもに対して発する言葉はとても重みがあるのです。心の中で思っていても、迂闊に「あの先生はダメね」なーんてことを言ってしまっては、親も子どもも意識しないうちに、先生を軽んじるようになってきます。そしてその気持ちは、自然に学校で態度に出てきます。
そこで私は意識的にひたすら先生のことをほめるようにしています。
「やっぱり先生はすごいねー」「先生はえらいねー」「さすが○○先生だね」
子どもとの会話で些細な機会をとらえて、とにかく先生をほめまくります。
家族ぐるみで遊びにいったりする際に、親同士の会話で、たまに教師批判が出ることがありますが、子どもが耳を傾けているんじゃないかしら、とドキドキします。聞いていないようで、結構、聞いているものなんですよね、子どもは大人の話を。こんな時はうまく立ち回りたいのですが、実際には難しいものです。
(2)先生の前でほめる
年に2回ある個人懇談の際はもちろん、学校行事や保護者会などで担任の先生にお会いすることがあると、つとめて先生をほめて、感謝の言葉を伝えるようにしています。運動会や学習発表会など大きな行事の後には、連絡帳に
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