ワーキングマザースタイル[ハウルの動く城] 見てきました!




2004年11月23日

[ハウルの動く城] 見てきました!

Posted by 村山らむね

見てきました。かぜっぴきのパパを留守番に、小学校1年生の娘と二人で。


ピアノソロ 中級 ハウルの動く城 イメージ交響組曲

ハウルの動く城 公式サイト

前作、「千と千尋の神隠し」には、号泣した私ですが、今回は、ちょい泣きというくらいでした。「泣く」映画というよりは、心の底がじわぁーっと暖かくなる映画でした。

正直言って、まだ映画のストーリーとメッセージを繋げる作業が自分的にうまくできていないので、この映画は○○だ、という事ができないです。でも宮崎駿の映画って結構、自分の中で熟成するのを待つ映画だったりもするので、そういうことなのかもしれないとも思います。

懸念されていたキムタクの声ですが、すごくよかった。というか、惚れたかも?こんなに優しくて甘い声だったかしら?と思うほど。実物よりも、ハウルの画像+キムタクの声のほうが、ずっと好きかもしれない。やばい。これは恋なのか?

映像が最高に美しいので、あまり意味なども考えず、心の赴くままに時間を過ごすことをおすすめです。

ちなみに、帰ってから「いまいちハウルが何と戦っているのかわからなかった」と、夫に感想を言っていたら、娘が「○○と戦っていたんだよ」と、ずばり教えてくれた。

私の頭が悪いのか。子供にはちゃんと伝わっていたんだなぁと、ちょっと感動。(娘の感性がいい悪いというのではなくて、映画がきちんと子供に伝わる構造をもっていたということに驚きました)






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コメント

我が家もこれから見に行くところです。4年生のおにいちゃんだけ連れていくつもりでしたが、ここを見て急遽一年生の娘もつれていくことにしました!

Posted by: さえこ at 2004年11月23日 09:54

こんばんわー!らむね家も「ハウル」の日だったんですね。私は今日、友達と「冬ソナコンサート」に行き、夫と娘はハウルを観に行きました。「キムタクの声どうだった?気になった?」と聞いたら、夫は「ぜんぜん気にならなかった。高い声を出すところは『あっ、キムタクだ』と思ったけど、すごく合ってたよ。」と言っていました。娘は(いつもアニメの吹き替えには、ちょーうるさい。「これはプーさんの声だ」とか「波平の声だ」とか・・・)「えっ?キムタクの声だったの?さくら、気づかなかった」と言った感じで。私だけ行けなくてがっかり・・・。絶対1人で行くぞーっ!と心に誓いました。

ちなみに「千と千尋の神隠し」大好きです。

Posted by: こむぎ at 2004年11月23日 21:19

私も「ハウル」観てきました~。次女と3女と3人で行って来たんですが、3人とも大満足でした。(^^)v
大きな声ではいえないけど、実は私はキムタクファンでして、ますます惚れ直してきました。(笑)

行きの電車で会った知人に「ちょっと子供には難しすぎる映画だよ」なんて言われたんで、ちょっぴり不安になってたんですが、ぜんぜんOKでしたね。子供達といっしょに私も大いにリフレッシュしてきました。

Posted by: みらい at 2004年11月26日 09:33

ハウル、あらためてDVD見たけど・・・・・・
何が面白いんだ、コレ。
まず設定がむっちゃくちゃ!!
荒地の魔女がなんできたのかもよくわからんし、
ソフィーがハウルにほれるほどの要素も
書き込めてない。原作のハウルはもっと魅力的ですよ?
感情移入できないため、客はただ傍観。
電車でいちゃついてるカップルでも見るようなはずかしさ、やっぱ宮崎に恋愛は無理無理。
これみて超感動してる人が、よくわからない
はっきりいって声がキムタクだから、とかハウル
かっこよくね?とか腐女子が見て喜ぶ
要素しかないよ。
宮崎さん、次の吾郎で失敗したら、ジブリ終わりだよw

Posted by: ぽん at 2006年04月10日 23:44

ぽんさん、コメントありがとうございます。

原作読んでいないんですが、いいみたいですね。
確かにこの映画、私は好きなんですが、人にはすすめづらいですね。どこがいいのか私もよくわからないです。

あえていえば、出てくる花畑がものすごくきれいだったなぁと。

ゲド戦記、どうなるんでしょうね。

Posted by: らむね at 2006年04月11日 12:49

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