ワーキングマザースタイル鼻水がズルズル、、ぐっすり眠れない




2004年12月18日

鼻水がズルズル、、ぐっすり眠れない

Posted by 樋賀集子

我が家の場合、だいたいいつも鼻がぐずぐずしはじめ、やがて咳がでて、熱を出します。熱を出さずに直ればラッキー。

鼻がズルズルでる時は、就寝中も息が思うようにできず子どもも苦しいようで、夜中に何度も起きてしまいます。その度に母も起され、親子そろって寝不足…なんてこともありますよね。
子どもは口から息をすることを知らないので、鼻がつまっていても鼻から息をしたがるって聞いた事があります。だから、十分に息ができず苦しくて目がさめてしまうことが多いようです。
鼻の薬を飲ませても効かない、そんな時は…

子どもをなるべくたて抱きに近い状態に抱っこして寝かせてあげると良いみたいですよ。
まっすぐ横に寝かせると、鼻水が鼻の奥にたまって、それがのどに落ちて咳き込んでしまう。だから、子どもの体を少し起した状態にしてあげると、鼻水はのどから胃の方へと落ちていくので、鼻つまりが緩和され少しは息ができるようになり、横に寝ているよりも楽になるようです。

腕の中で寝ついた子を布団に寝かす時は、体が真横にならないようにしてあげましょう。敷き布団の背中にあたる部分に少し傾斜をつけてあげれば、体が少し起きた状態で寝られます。我が家では、掛け布団を置いて傾斜をつけました。熟睡ができるようになる幼稚園以上の子なら、枕をしてあげるだけでも違います。少し高めの枕のおかげで鼻が通るようになりぐっすり寝むれるようです。枕が高すぎる時は、肩から枕にのせてあげましょう。

子どもが病気の時は、少しでも楽にしてあげたいって思うのが親心。でも、母も看病で疲れてしまわないように、親子そろって少しでもぐっすりと眠れる方法を試してみてください。






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