コスモポリタンに載りました!
30代女性に人気の雑誌、「COSMOPOLITAN」の2月20日発売号(104P)に載りました!こちらは、ワーキングマザースタイルで知り合った桜乃ゆめさんのご紹介です。ゆめさん、ありがとうございました!特集内容は「働く女性の産み時」です。
どうやら企画意図としては、「福利厚生のある、恵まれた環境で出産した人」と、「産休すら無い様な、あまり良くない環境で産んだ人」の両方を出したかった様ですが、私はもちろん後者。その上、「育児休暇中にリストラ⇒次の職場でも、子供が何度か熱を出して早退したらすぐクビ」と、意図に合いすぎていたと思います(笑)。
それにしても、「働く女性の産み時」は永遠のテーマですね。かくいう私も、まさに今、第二子出産のタイミングで悩みまくっています。希望していた2歳違いならそろそろリミットだし。。どんな問題が解決されれば産めるのか、と考えると、例えば保育園とか夜泣きとか、教育資金とか、そういう物理的な事はどうにかなる。では何が問題か、というと自分の今まで築いてきたキャリアとそれに伴う責任でしょう。そこを埋めるためには、「すぐの復帰」しか無い。とはいえ半年近くはどうしても休まなくてはならない。「組織は人がいなくても回る」とは言うものの、中小企業に勤めてればそうはいかない訳で。。
本当に悩みますね。「産み時」。まぁ、計画性が無いのが私の特技でもあるので、「後先考えずに欲しけりゃ作れ!」という、社会人としてあるまじき声もこだましている、今日この頃でもあります。
小梅さんの新米ママの日記を拝見して記事を知り、先日コスモポリタンを立読みしました。私自身は子供がいる事も一因で会社で不利な処遇を受けましたが、小梅さんのようにサッパリとそれでいてしなやかに生きている姿を見ると私もやるぞーと勇気が湧いてきます。
おめでとうございます。異国の地より拝見しました。やっぱり美人ママ特集ではなかったようですね。そうだとは思ってましたが。ますますパワーアップしてくださいね☆
>マコトさん
赤ママからわざわざ立ち読みしてくれた、とのこと。とても嬉しいです。ありがとうございます!!この一週間、「チームが全員辞める」という大惨事に見舞われ、コメントが遅くなってごめんなさい。(「ママとして働く」以前に、社会で働くってのはやっぱり大変な事だなぁと痛感中です・・)
>子供がいる事も一因で会社で不利な処遇を受けましたが
法的にもこういう事は禁じられているし、表向きは「大分子供が産みやすくなった」はずなのに、本当に全然改善されてないですよね。私も「不利な処遇」を通り越して二度もリストラに遭った時、本当に愕然としました。でもそんな時に私を助けてくれたのは、友人でも親でもなく、ネットで知った、「名前も顔も知らない、『働くママの同志』」でした。
友人は「子供を産んだ=迷い無く専業主婦」「仕事を続けたい=迷い無く独身」と二分しているので。。これからも赤ママ、そしてWMSを読んで、ほんの少しでも何かお役に立てると嬉しいです。またコメントお待ちしています♪
>K派直子さん
あれ?特集内容、伝え間違ってました??おかしいなぁ。マンスリーブログの更新、見ましたよ。せめてウイークリーブログにして下さいませ。日本も今、大雪です。
「二人目産みません産めません」(新風舎)の著者で、gooブログ「育児は恋愛よりオモシロイ」の管理人です。
子供の「とびひ」のことで調べていたら貴サイトを偶然見つけ、はまりました。特にこの記事には共感の嵐。1年以上もたっていますが、コメントさせていただきました。最近「辞めない理由」という本を読んで、挫折から立ち直ったばかり。さらに、貴サイトによって大いに勇気をいただきました。
ありがとうございました。
「ムギ畑」より「ベビーコム」よりおもしろいですよ。
応援しています。
北原様
コメントありがとうございます!
このブログは数十名の働くママがそれぞれの視点で色々書いているので、参加している私が言うのもなんですが、本当に役に立ちます(笑)。
そして、この時「第二子出産のタイミングを悩みまくっていた」私ですが、2週間前に第二子を出産しました!ここに書いている様に、「欲しけりゃつくれ」と後先考えずに、まずは出産した次第です。
「欲しいものはまず手に入れ、その後に環境を整える」というのが、出産に限らず私のポリシーです。例えば「やりたいけれど難しそうな仕事」も手に入れてしまえば、それに見合うだけの努力をするでしょうし、出産もしてしまえば、その時の自分の快適&ベストな立ち位置をイヤでも探してくるでしょうから。
ですので今後の課題は、「子供二人」いる上での自分の最適な働き方の模索です。欲しい人は皆悩まず産める環境だと本当に良いんですけどね。
コメントありがとうございました。