夏休みの旅行!ランカウイ島今、私はマレーシアのランカウイ島に旅行に来ています。
リゾートからのエントリー!
普段は仕事で忙しいので、旅行といえばビーチリゾートでのんびり派。でもランカウイは初めてです。
プーケットやサムイ等など、タイのビーチリゾートがお気に入りだったのですが、TSUNAMIの後はどうしても行く気になれず、バリ島はインドネシアの政情不安が心配で却下。
今年はどこに行こうかと悩んでいたところ、ランカウイがいいらしい、と聞き、いろいろ調べた結果、ビーチもそこそこきれいで日本からのアクセスも良く、時差も少なく値段も手ごろなため決定!
ランカウイは、賑やかな観光地のイメージがあったのですが、政府が開発地域を制限している、とても自然豊かな島です。
また、島全体が免税ということでも有名です。(私はこっちの方で知っていました。)
ランカウイもスマトラ沖地震でTSUNAMIに襲われましたが、少し奥まったところにあるため、それほど大きな被害はでていません。島の人によると、マングローブの森がTUNAMIの進入を防いだのだそうです。
ビーチが綺麗なホテルを選んだので、ビーチもとても綺麗でした。波音を聞きながら眠り、目を覚ますことのできる、とっても素敵なところです。
サンセットもすごく綺麗。ホテルはまた別に書きますね。
ランカウイは免税の島、ということで、ビールが安い!
ビールに限らず、お酒類は全般的にとても安かったです。私はたばこは吸いませんが、たばこも安いです。
普段、これらにどれだけ税金がかかっているのかがよくわかります。
免税店もいくつかありますが、品揃えはそれほど多くはありませんでした。
後、車も安いそうです。観光旅行客には関係ありませんが。
免税の島とはいえ、ショッピングよりはビーチ!がまだまだメインですね。
話は変わって、ランカウイにはいろいろな国のいろいろな民族の人がバカンスを楽しみにに来ています。
インド人、シンガポール人、日本人、欧米人、オーストラリア人、
たまたまイスラムの休日にあたったのか、アラブ人たちも多かったです。
地元のイスラム教徒の女性は、スカーフは巻いているけれども顔は出している人が多いのですが、アラブの女性は、頭の先からつま先まで全身黒いショールで覆い、目だけかろうじて出している方が多かったです。中には、タリバン政権下のアフガニスタンのように、目まで布で覆っている人もいました。プールサイドやビーチサイドのデッキチェアで彼女達くつろいでいる姿は、奇妙というか圧巻!(とてもとても暑そう)
ちなみにそれを見た日本人の5歳くらいの男の子が、「プールにおばけがいる~。」と大泣きしていました。確かに子どもにはそう見えるかも。
アイランドホッピングやマングローブのリバーツアーにも水着姿の人に混じって同じ黒装束の人々がとても多くいらっしゃいました。ハワイなどでは絶対に見られない光景ですね。
レストランに入っても、お国柄がとってもでます。
日本人や中国人などアジア人は、テラス席などのオープンエアな空間を好みますが、アラブの人達は絶対に冷房のがんがん効いた室内席で食事をしています。欧米人は半々くらいですね。
ランカウイ、きれいですね~。
わたしも行きたくなってしまった!このごろ、南の島って滞在する場所が大事だなと気が付いた、と思ってのですが、それって子供がいるからかも。今までよりもホテルに滞在する時間が伸びたから。ビーチで遊んでから徒歩10分。私一人ならいいけど。子供をつれていると、きっとつらいです。
ところで、欧米人はたぶんオープンエアのほうがすきなの。でも、東南アジアの湿度が苦手。あまりの湿度で「息ができない~~~」ってへこたれる、旅慣れてるはずのヨーロッパ人をたくさんみました。(笑)
みほさん素敵な写真いっぱいですね。
私もアジアンリゾート大好きです。
人があたたかいし、食べ物がおいしいですよね。
ランカウイも毎年候補に上るのですが、日本の夏休みシーズンは、モンスーン気候で、お天気がいまいちかな~と、心配して、いまだ行っていません。
みほさんの滞在中はお天気はどうでしたか?
柚子さん
湿度!そういうことだったのですね。
私たちアジア人は慣れているけれど、
場所ってホント大事ですよね。子どもが産まれてからはオンザビーチしか考えられないです。で、ハワイでオンザビーチだと高いのでランカウイに流れ着きました。
りこさん
くもりの日はありましたが、雨は一度も降りませんでした。
10月と11月が heavy rainy seasonだと言っていました。
晴れの日は日差しがめちゃめちゃきついので、多少曇っている方が過ごしやすかったです。
アジアは、ホント、人があたたかくていいですよね。食べ物も安くておいしいし。
ぜひいろいろ情報交換させてください♪