ワーキングマザースタイルだんなサマと・・・どうでしょう(笑)?




2005年10月19日

だんなサマと・・・どうでしょう(笑)?

Posted by fellow

徹夜が日常となっている不肖の妻、白木です(涙)。

プロフィールに書いているように、以前の主人は「妻が働くことは認めない」という考えの超・亭主関白な人でした。世間知らずのまま早くに結婚したこともありますが、わたし自身も、自分がこんな風に仕事を持つようになるとは夢にも思わず、むしろ亭主関白な主人に仕えるような生活に憧れてもいたのです。当時、わたしの人生の目的は「幸せな結婚」であり、就職は単なる腰掛け&だんなサマ探しの場(爆)でしかなかったのでした・・・それが今はどうでしょう? 仕事ヅケの毎日を送り、完全な鬼嫁に!

でも最近は見るにみかねて?ちょっとした家事を手伝ってくれるときもあり、「当たり前じゃん」という気持ちと「ありがたい」という気持ちと「申し訳ない」という気持ちが交錯します。

しかしなんだかんだいって(色々ありましたが)なんとか今年で結婚15周年。特に意識はしてないのですが、他の夫婦と比べると、やっぱり会話がとても多い夫婦だと思います。うちの主人はそもそも、子供よりワタシのほうが大事と宣言しているような人で、子供じゃなく大人優先。海外旅行や贅沢なイベントはほとんど子供抜き(親に預けて)で楽しんできました。


さすがに子供が大きくなり、ものがよくわかるようになったのでもう適当にごまかしてふたりで長い旅行などには出かけることはできなくなりました。
その代わり、今は家を空けるときは理由を話して子供に理解を求めるようになりました。主人が平日休みをとると、必ずふたりでランチにでかけますし、お芝居を観にいったり、土日はジムに一緒に通ったりとふたりの時間も多いと思います。

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ただ、わたしとしてはふたりだけでなくもっと、子供との時間を家族で持ちたいのに主人はあまりその必要を感じていないようです。子供に贅沢はさせないとも言います。また、わたしにも子供より自分を重んじるように求めます。これはしばしば喧嘩のタネになるのですが(笑)。

誕生日、父の日、母の日、クリスマス、バレンタイン、結婚記念日・・・夫婦だけのイベントでもこれだけあります。プレゼントの交換はカードつきで。家で楽しめるイベントは、無理やり機会を作るようにしています。

主人のよいところは、思いを素直に口に出せること(感謝、愛情、謝罪)。これは他の多くの男性と違う点かもしれません。わたしが心がけていることは、主人の仕事のためならどんな我慢もサポートもいとわないこと。たとえ家庭がないがしろにされても、わたしがカバーします。これはわたしが「男は仕事が一番」という考え方だから。ストレスがたまらないわけではないですが、自分なりの解消法も持っているつもりです。でも今は主人のほうが、我慢してくれているのかもしれません(笑)。
要求も多くウルサイ人ですが、自分にも厳しい人なので、まあしょうがないかと。最近はお互い開き直ってます。

「アンタ、心が狭いわ!」「そうや、狭いよ」「アンタ、けちか?」「そうや、ドケチや」

「なんでオマエはすぐ忘れるんや!!」「だってアホやもん」「なんべん言わせんねん?」「知らん。わからん。ごめん」

夫婦漫才しているうちは、まだ安泰、かな(笑)?






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