日本昔ばなし桜乃です~。
みなさん、子供が寝るときには本を読んであげていますか?あるいは、創作話を聞かせてあげていますか?
我が家では、必ず子供が寝るときには、「一冊本を読む」、 「一つお話をしてあげる」、のどちらかをしています。私よりも創作能力がたくましいダーリンがもっぱら、「オリジナルお話」担当。で、私は 「本を読む」担当になっています。
寝る前に読むご本を選ぶのって結構大変。仕事でクタクタに疲れた日なんかは、ナガーイ絵本を読むのはツライわけです。。
ページ数が手ごろで、おもしろくて、知っておいてほしいお話ってないかなぁ、、と考えていました。
ある日、はたと気づきました。
いろいろと絵本は読んでいるけど、「スタンダードな日本昔ばなしって読んでない、、」と。
これはまずい。。。
気がついたら知っていた日本の昔ばなし。 考えたら自分の親も同じように、きっと私が子供のころに絵本を読んでくれていたか、お話をしてくれていたんだろうなぁ。
そう思ったら「しっかりお話を聞かせてやらねば!!」と気合が入りました(笑)
本屋で探してみると結構シリーズでお手ごろ価格のミニ絵本が出ていました。
いろいろなシリーズがあったのですが、永岡書店の日本昔ばなしアニメ絵本シリーズ
を選びました。
値段が手ごろだった、ページ数もちょうどよかった、サイズがちょうどよかった、と理由は色々あるのですが、決め手は近所の本屋数件に必ずおいてあった、でありました。
ももたろう、かぐや姫、さるかに合戦、かちかちやま、かさじぞう、うらしまたろう、きんたろう、こぶとりじいさん・・・・。
改めて読み返すと「へぇ。。こんなお話だったっけ」という事もあります。
このシリーズ「世界名作アニメ絵本シリーズ」もあるので、小さいお子様のいる方にはオススメです。
我が家では、先週から「世界名作アニメ絵本シリーズ」に突入しています~。
当分、絵本ネタには困らなくてすみそうです(笑)
●永岡書店のアニメ絵本●
日本昔ばなしアニメ絵本シリーズ
世界名作アニメ絵本シリーズ
定価:370円(税込)
日本むかし話って、オチにもいろいろあるようですが、この手のミニ絵本のオチは現代につくられたもののようで、我が家にも数冊ありますが、ちょっとな~と。
たとえば「さるかに」では、おばあさんは死んでしまうはずなのに、けがしただけ、そして最後にみんな仲良く暮らした!?そ、そうだっけ!?
小さい子に読み聞かせるには、きれいでいいのでしょうが、あまりにきれいにつくろいすぎていて疑問を感じます。
まあ、好みの問題なのかなとは思うのですが。
私もこのシーリーズ、持ってます!うちにあるのは「モモ太郎」「かぐや姫」「さるかに合戦」「かちかちやま」「うらしま太郎」です。子どもが喜びそうな絵も、そして何より値段が魅力です。
あらためて読んでみて、やっぱり童話って良いなぁって思います。
pompomさん、コメントありがとうございます。
ラストってやっぱ変わってたんですね!
「こんなラストだっけ?」って思いつつ読んでいました。 このご時世なので色々な配慮があるのでしょうか??
小梅さん!日本昔ばなしの次は、世界昔ばなしがありますよ!このサイズだとおでかけに持っていきやすいんですよねぇ。