英語力は永遠の課題英語力の持続は私にとっても永遠の課題です。
もともと父の仕事上、子供のころから外国人のお客さんが多く、食事に行ったり、電話を受けたりしていたので、私の英語はヒヤリング>スピーキング>リーディング>ライティングという順番でした。
そうです、つまり学校の英語は苦手科目です。
夫とアメリカに2年半ほど住んで、このときは子供もいなかったので日本人コミュニティーに入る必要もなく意識して、(もともとセントルイスは日本人が少ないこともあり)アメリカ人の中に入って行きました。
向こうにいる間は、単語力(表現力)不足とはいえ、言いたいことは、すっとでてきていたと思います。
やはりそれでも帰国すると、どんどん抜け落ちていきますよね。
そこで帰国してから私が意識していることは、先にエントリーされている柚子さんと基本的には同じですが、
○英語を耳から入れる。
私はもっぱらテレビドラマ。
ほとんどがケーブルテレビで、アメリカのテレビドラマを見まくっています。
やはり内容が面白くないと続かないので、ドラマが私には一番です。
私の場合は、2ヶ国語放送で必ず録画かDVDでみます。
はじめは英語で、ここで完璧に単語レベルまで聞き取れて理解できればそのまま進みますが、少しでも聞き取れなかったり、意味を自分で人に説明できるほどでなければ、日本語に直して見ます。
そしてもう一度英語で見直します。こうすると2度目の英語の時にはたいてい、一つ一つの単語までわかります。以前はキャプションもつけていましたが、今はあれこれ機器がつながっていてキャプションははずさなくてはならなくなってしまいました。
この手順をたいていワンセンテンス、又は一人分のせりふごとくらいに繰り返してみています。
もちろんはじめは45分のドラマを見るのに3時間くらいかかっていましたが、だんだん早く見れるようになります。
こんなまどろっこしい見かたをするので、ドラマの内容はかなり面白いものでないと、最後まで興味が続かないので、見るドラマは吟味しています。
ちなみに今のおすすめは、NIP/TUK、Lost、CSI:2 科学捜査班 DVD-BOX2
、デスパレートな妻たち、24ですね。
○英語を話す機会を作る
これは、ほんとに難しい。
英語でドラマを見るようになって、ヒヤリングや、単語力(主に現代語)はむしろアメリカに住んでいた頃より向上したかもしれませんが、スピーキングは完全に後退しています。
私は、チャンスがあるごとにホストファミリーを引き受けて、少しでも英語を家に入れるようにしています。
ホストファミリーは大変といえば大変ですが、本当は自然体で受け入れるほうがいいようです。
娘もオーストラリアやニュージーランドでホストファミリーの方々にお世話になりましたが、話を聞いていると本当に自然体で普段どおりのようでした。
我が家には今まで3人のホームステイが来ました。
去年は、義母の入院と重なり断念しましたが、今年も夏前くらいに、来てもらえるといいなと思っています。
さて、らむねさんの御質問
1、仕事で英語を使いますか?
使います。
中国語も使えるともっといいのだけど。
2、自分の英語力はどのくらいですか?自信がありますか?それとも不満がありますか?
必要なことは伝えられるという程度でしょうか。
英語力は不満ですね。
目の前にいつも父がいて彼は外国人に会ったこともない高校生の頃から英語の必要性を感じて独学で学んで、彼の話している様子を見ていつも感心します。
あ、そこは、こういえばいいのか、なるほど、って感じです。
いつも向上心を持っていてドイツ語や今では中国語もかなりのもの。
あんなふうになれたら、といつも思いますが、努力が違いすぎ。
3、英語力を維持するために、もしくは向上するために、どんなことをやっていますか?↑かんばってるんだけどね~。
そうそう、私はりこさんの真似をして落ち着いたらホームステイを受け入れようと思っています。
それにしても、お父さまは努力家なのですね~。見習わねばっ。
柚子さんならきっと、素敵なホストマザーになれますよ。
初めてのときはすごくこちらが緊張しましたが、やってみると、結構病み付きになるかも。
父の語学はすごく実践的なので、ほんとにいつも見習わねば、と思っています。