「ひとり仕事術」先日、知り合いの紹介で、久々に、自分の中で「これだ!」と思う本と出会いました。
ひとりで仕事をする人=「雇われることなく、雇うことなく、自分のスタイルで仕事をしたい人」のためのお役立ち本、「ひとり仕事術」です。
この本を読んで、「そうそう!私はこういう働き方を求めてフリーになったのよ!」と、再認識。
この本、目次がおもしろいんです。
・「ひとり営業部」の巻
・「ひとり商品開発部」の巻
・「ひとり広報部」の巻
その他、ひとり人事部、ひとり総務部、ひとりシステム管理部、ひとり経理部、ひとり法務部、ひとり福利厚生部、など。
自分の商品価値をあげる、トラブルから自分の身を守る、自分の心と体の健康を守る、などなど、会社員だった頃は会社がやってくれていたことだけど、ひとり仕事人の場合、誰もやってくれないので、自分で考え、行動・管理する必要があります。そんなひとり仕事人のために役立つ具体的で実用的な情報が、たくさんのひとり仕事人の生の声とともに書かれています。
ひとり仕事人の中でも、私の場合、「ひとり仕事ママ」です。
子育て真っ最中の今は、「仕事時間を自分で決められる」という、ひとり仕事の最大のメリットを最大限に(笑)活用しています。とはいえ、あまりにこじんまりと収まってしまっているかなぁ・・という思いもあったので、「ひとり商品開発部」には大いに刺激を受けました。自分という商品に投資し、本当にやりたい仕事を呼び寄せる、そんなひとり仕事人になりたいなぁ。頑張ろう。
ひとり仕事人の方、または、ひとり仕事人を目指す方は、是非一度、「ひとり仕事術」を手にとってみてください!著者の中本千晶さん運営のブログひとり仕事カフェもいろいろと参考になります。
なるほど、こういう視点ってなかったですね。
というわたしも「ひとり仕事」です。会社に属しているわけでもなく、ある程度自分の裁量で仕事が出来てしまうため、その仕事の進め方がいいのかどうかということさえ判断不可能だったりすることもあり、不安に思っていました。
この本のような視点で自分の仕事を見つめるってのも大事かも。ちなみにわたしの仕事は『お稽古事の先生」なのです・・・。
私も「ひとり仕事ママ」です。この本のように、いろいろと自分の中で整理してみると、自分の足りないところもしっかりと見えてきそう。さっそく読んでみます!
コメントありがとうございます!
おそなえ餅1号さん(キュートなお名前ですね♪)、お稽古の先生をされているのですね。手に職!の代表ですね、すばらしい・・。今は今でうまくいっていても、こういう本で客観的に自分のやり方が「仕事」としてどうなのか、を見てみると、目からウロコがポロポロ・・というのもあるかもしれないですね。
しゅうこさん、「ひとり仕事ママ」の弱点は、「ひとり商品開発部」と「ひとり福利厚生」ではないかと思います。どうしても自分は後回しになっちゃいますからねぇ・・お互い、自分のためにも時間とお金を使いましょうね(笑)