漫画を「読書」する今年の4月に日本初のマンガ学部が設立された、京都精華大学をご存知ですか?マンガ学科、マンガプロデュース学科、アニメーション学科が新設され、マンガ、アニメーションを体系的、総合的に学ぶ事ができるようになったそうです。
その京都精華大学から漫画評論雑誌が発行されたのですが、これがなかなかの読み応えでしたのでご紹介してみます。
お目当ては私のイチオシ漫画、「のだめカンタービレ」の作者・二ノ宮知子さんと「ハチミツとクローバー
」の作者・羽海野チカさんのロングインタビューだったのだけれど、他の特集も漫画好きには興味深いものばかり。
「メガヒットの法則」「売れる理由」などのキーワードで語られる漫画評論は、単なる漫画文化のおさらいには留まらず、どのような分野に対しても何らかの「ひらめき」を与えてくれるのでは?今は漫画から離れてしまっている方もいるかと思いますが、今回の特集では年代別のメガヒット漫画が紹介されているので、懐かしい作品に再会できるかも知れませんよ。
ちなみに次号(2006年7月中旬発売予定)の特集は「機動戦士ガンダム」。ダンナ様が嬉々として入手されるご家庭が多い・・・かも?(笑)
「のだめカンタービレ」と「ハチミツとクローバー」って、今、本当に流行っていますよね。新聞にも載っていました。それについてのエントリーをトラックバックさせていただきました。
この漫画雑誌、本格的で読み甲斐がありそうですね。ぜひ、読みたいです。
まんが学部ってすごいですね。
これは買いですね。楽しみです。わたしも「のだめ」「ハチクロ」は好きですねー。
おはらさん、リオさん、コメントありがとうございました!
>おはらさん
トラックバックありがとうございました!私はどちらの漫画も人気が出始めた頃に大人買いして、見事にハマってしまいました。ハチクロはそろそろ連載終了のようで寂しい限りです・・・。KINO、是非お手に取ってみて下さいね!
>リオさん
マンガ学部についてはこの雑誌がきっかけで知りました。漫画もれっきとした文化なんだ!という証明のようで、嬉しく思ってます(笑)。のだめの次巻は来月発売、ハチクロの次巻は7月発売、ですよ、楽しみですね!