ワーキングマザースタイルワーキングマザーに20の質問 Vol.7 竹之内ふうこ編




2006年11月15日

ワーキングマザーに20の質問 Vol.7 竹之内ふうこ編

Posted by fellow

 こんにちわ。京太です。スタッフがいいとも形式で、他のスタッフの知られざる(?)素顔やプライベートを直撃するリレー企画のスタッフインタビューもラッキ7!7回目になりました! 私がインタビューするのは、WEBプログラマーとしてガンガン働きながら、ステキなコーポラティブハウスに住まう、竹之内ふうこさんです。家事を徹底的に合理化し、時間を捻出して、家庭に負担をかけずに働くワーキングスタイルは、私の目標!その秘訣を直撃インタビューいたします!


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 仕事をしつつも、きれいなお家で生活したい。すべてのワーキングマザーの願いでしょう。でも現実は、「埃じゃ死なないさ」「明日できる家事は明日しよう」となってしまうこともしばしば…(私だけ?)。ふうこさんの実践する「家事の合理化」は、私にとっての目標でもあります。家事を合理化し、時間を節約して仕事時間を捻出する。その技を、ぜひインタビューで探ってみたいと思います。

それでは、ふうこさん、よろしくおねがいします。まずは共通質問(計15問)です。

(1)いまのお仕事を選んだ理由は?

 大学卒業後は、SEとして会社員していましたが、結婚→夫の転勤→出産という流れの中で、元々あった在宅ワーク志向が強まりました。「SOHO」という言葉が流行り出した頃です。自分のスキルを生かして在宅で出来る仕事は?と模索していた時に、Webプログラマーという職業を知り、飛びつきました。

 在宅ワークにこだわっているのは、子供のためもありますが、通勤電車に乗りたくない、家が好き、自分のペースで暮らしたい、と、ほとんど自分のためです(笑)

 仕事は好きだし楽しくやらせてもらってますが、「仕事がなきゃダメ!仕事で自己実現を!」というタイプではないですね・・

(2)バッグの中に必ず入っている、自分ならではのアイテムは?


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 仕事の外出はあまりないので、普段持ち歩くアイテムは必要最小限。お財布、スケジュール帳、携帯電話、ハンドタオル、くらいです。リップくらい持ちましょうよ、って感じですね、すみません。

 よく「大きいスケジュール帳だねぇ」と言われますが、このアクションプランナーだけは、どこにでも持ち歩きます。
WMSでは、カトウさんと常山さんも愛用されているはず・・来年分も注文しなきゃ!


(3)いま住んでいる家を選んだ最大の理由は?

 桜乃さんと同様、我が家もコーポラティブ方式のマンションなのですが、ハコの中は完全に自由設計なこと、都心に近いこと、が大きな理由でした。


(4)得意な家事、ニガテな家事は?

 家事全般、好きでも嫌いでもないですが、合理化してそれなりに適当に済ますのは得意です。そこまでするか!と思われることがいっぱいありそう・・。水周りの掃除だけは、どうしても苦手というか、嫌いです・・。


(5)自分&家族の健康維持のために気をつけていることは?

 毎日食べるお米を「3分づき」にしてます。(参考までに、玄米→3分づき→5分づき→7分づき→胚芽米→白米→無洗米)子供たち、玄米は苦手みたいですが、3分づきなら平気みたいなので。

 運動も大事ですよね。夫はたまにジョギングをする程度ですが、私はバレーボールに夢中で、週に2~3回、いそいそと練習に出かける日々です。昨日は、全日本の菅山選手と同じシューズを買い、ご機嫌です(^^;

 運動不足の心配より、運動しすぎて体壊さないよう、注意してます(笑)この年になって体育会系の血が目覚め、かなりハードにやってますが、楽しくて仕方ないんですよね。まぁ、これが一番の健康の秘訣かな・・と。


(6)過去一年間で一番笑った、家族との思い出は?

 次女が、夏に、竹筒の中にあんこの羊羹が入っている和菓子を食べて以来、その辺に生えている竹の中にはあんこがつまっていると信じていたことが発覚した時。甘いもの好きの娘のその発想に、笑いを通り越して脱力しました。


(7)過去一年間で一番大変だった、家族との思い出は?

 長女が9月から塾に行き始めたのですが、最初の1ヶ月は壮絶でした(涙)いきなり、慣れない塾の勉強と難しい宿題・・完璧主義で負けず嫌いという性格なので、「分からない、できない」ことが許せず、毎晩泣き叫んでましたっけ。

 今はちょっとペースがつかめて楽しくなってきたみたいですけど、これからもいろいろありそうです。中学受験奮闘記も徐々にエントリーしていきたいと思います。


(8)うちの子、かわいい~!とか、うちの子、天才!? と思った最近の出来事は?

 長女が、たまに私を気遣う言葉をかけてくれるようになったのには感動しました。(その3倍、反抗もするけど)

 最近じゃなくて次女が3才の頃なんですが、ウンテイを猿のように操る姿を見て、将来はスポーツ選手?と思いました。


(9)お子さんが、親に似ているところ、似ていないところは?

 長女は「この負けず嫌いはママ似だねー」とよく言われます。
 次女の豪快で親分肌で運動神経がいいところは、夫似です。
 体質は、どうか夫(人生で痩せてた時期がない)に似ないでくれ・・と願ってます。


(10)今後一年間で、プライベートでやってみたいこと、行ってみたい場所は?

 次女が生まれてからハワイに行っていないので、また家族でバカンスごっこしたいです。アジアンリゾートにもあこがれてますが、虫が苦手な私たち親子には無理っぽい・・。


(11)最近の、仕事上でのmyテーマは?

 今は私にとっては新しいことに手を出す時期ではないので、月並みですが、「求められていることは何か?」をしっかり捉えてクライアントに満足していただける仕事をコツコツとしていきたいです。
それと、仕事と生活のバランスを崩さないよう、つまり仕事に追われる生活にならないよう、管理・調整していくことです。


(12)日本が沈没するとしたら、最後の晩餐に何を食べたいですか?

 叙々苑で焼肉フルコース♪ 肉好きですっ。


(13)好きなことわざや、座右の銘は?

 「明日は明日の風が吹く」

 自分に言い聞かせる意味で好きだったのですが、最近はあらゆる場面で図太くなってきたので、そろそろ座右の銘の変え時かと思ってます。


(14)ロールモデルにしている人はいますか?

 分野別に、います。

 あの人の仕事との関わり方は理想だなぁ、あんなママになれたらなぁ、あの人の生活上手を見習おう、あの人くらいバレーが上手になりたい、などなど。


(15)ずばり、出生率が上がる(=子供を産みやすい社会になる)ために、何が必要だと思いますか?

 産む時よりも、産んでから成人させるまでの期間のサポートを厚くするべき。医療費・教育費などの費用的な面と、保育園制度・シッター制度などの親の労力面と、両方に改革が必要だと思います。
それと、日本では、住宅事情も大きな壁ですよね。知り合いで、三人目の妊娠が発覚した時、奥さんは「これは事故よ~っ(涙)」と叫び(上の子は5才と2才)、旦那さんは「部屋どうすんだよっ(焦)」と叫んだそうです。子供の人数に応じた住宅補助、なんてあるといいのかも。

ここからは、ふうこさん宛の、パーソナル・クエスチョンです。

(16)コーポラティブハウスをお買いになり、夢のマイホームを実現されたふうこさん。お家を買うとき、既存のマンションや一戸建てではなく、コーポラティブハウスを選ばれたきっかけを教えてください。また、家でお仕事なさる上で、内装や設計でこだわった箇所は、どんなところでしょう。

 社宅に住んでいたのですが、期限があったので、家探しはしてました。郊外の一戸建てより、都心近くのマンション派。しかし、モデルルーム巡りをしても、自分たちの予算内で、住みたい場所に住みたいと思う物件には全く出会えず・・。

 コープラティブハウスがぼちぼち話題になっていた時期で、雑誌の特集を見て感動した私は「コーポラにしようよ!」とノリノリだったのですが、不動産関係の会社に勤務している夫は慎重でした。夫の「コーポラでも大丈夫」のGOがでた直後、住みたいと思っていた場所にコーポラのプロジェクトができ、抽選をくぐりぬけ、1階と地下のメゾネットの区画をゲット!

 設計・建設に2年あまりかかりましたが、夫が詳しいのをいいことに、ほとんど夫任せで、私は自分の希望を述べるだけでしたね(笑)


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 それまで同様、私のワークスペースはリビングの一角に。気分的に、キッチンとテレビからは離しました。仕事場風にならないよう、PC本体を収納して隠せるBISLEYのデスクを奮発してオーダー(無線のキーボードとマウスが使えなくなったのは誤算でしたが)。 デスク隣の大きな黒い革のソファは、仕事に疲れた時の休憩場所で、気付いたら1時間寝てたなんて日も(汗)

 ダイニングテーブルは資料を広げる場所でもあり、娘の勉強机にもなるので、やりたい時にやりたいことがすぐにできるよう、ものを置きっぱなしにせず、ただの「台」の状態にするよう心がけてます。


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 人か来るわけではないので事務所というわけではなかったけど、生活感は出したくなかったのと、大きなキッチンは必要なかったので、キッチンはリビングの端っこにコンパクトに収めました。友人の第一声が、「おぉ、ミニマムキッチン!」だったくらい(笑)

 結構自分好みのリビングにできたせいか、平日昼間、1人リビングでカタカタ調子よく仕事している時は、在宅ワーク万歳!とニンマリしてます。

 平日昼間は私1人でリビングを占領できるのでいいのですが、家族がいる時に仕事をしないといけない時もあり、そんな時のリビングの風景は・・。


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 ソファで昼寝している夫の横で、私はPCに向かい、子供たちは絵本を読んだりお絵描きしたり、宿題したりDVD見たり(「あと何分でお仕事終わるー?」と聞かれながらですが)。子供にしたら、「ママはPCばっかりだけど、とりあえずそこにいるから、まぁいいか」という感じなんだと思います。家族がそれぞれに好きに過ごせるリビングが理想です。


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(地下への階段の横は、デッドスペースになるところを夫の案でベンチに。次女のお気に入りスペース)


(17)家事労働の合理化を実践しているふうこさん。私も家事は(意外にも?)きらいではないのですが、いまひとつ合理化できてないと反省しているのです。ふうこさんの家事合理化5か条を教えてください!

 家事の合理化は、私の大好きなテーマです。環境に優しくないこともあったり、たださぼりたいだけ?のような気もしますが、その辺はお許しください。

1.家電に頼る
・大型食洗機-故障した時は、家でご飯食べるのやめようかと思いました。
・洗濯乾燥機-洗濯8キロ乾燥4キロのドラム式を使ってますが、お天気がよくても、縮んで困るもの以外は乾燥までまわします。干して取り込む手間をカット!
・浴室乾燥機-縮んでほしくないものは、ハンガーにかけてすぐ隣の浴室乾燥機(お風呂場)へ。たまたまお天気がいい日の朝に洗濯した時は、浴室乾燥機分を外に干すこともありますが、珍しくそういうことをすると取り込むのを忘れて夜中に気付くというパターンなので、めったにしません。
我が家の洗濯は、大抵、夜寝る前で、その日の洗濯物は翌朝には乾いている状態です。2~3時間で確実にカラッと乾くので、気持ちいいですよ♪
スティック型掃除機-気付いた時にチョコチョコ吸い取れるので、とっても便利です。重い掃除機を出す回数が減ります。
・除湿機-ベッドはマットレスですが、ふとんを外に干したり、まめに換気したりの代わりに、空気清浄機能付きの除湿機を。(書いていて、こんなんでいいのかと不安になってきました)

2.宅配やネットを利用
 生協、oisix、クリーニング、TSUTAYA DISCAS、本を買ったり、贈り物など、可能なものは宅配やネットで済ませます。普段のご飯も、「手間暇かけて手作り」にはこだわりません・・

3.掃除のしやすい家にする
 掃除に時間をかけたくないけど、汚れてるのはいやなので、汚れにくく掃除のしやすい家作り、モノ選びをしました。

4.子供をつかう
 「つかう」というと言葉が悪いですが、生活力をつけるためにも、お手伝いは積極的にしてもらいます。最近のヒットは、長女に、1回100円でキッチンのシンク・排水溝のお掃除アルバイトしてもらうこと。

 私が古歯ブラシでやっていると「やりたーい!」と寄ってきて、今までは「汚いからダメ!」と追い払っていたのですが、ある日、やらせてみたら、もう完璧!細かいところまでピカピカで、私がやるより全然キレイ。しかも楽しそう(笑)味をしめて、定期的にキッチン排水溝お掃除アルバイトをお願いしています。「ママ、今日はちょっとひどかったよー。今度はドロドロになる前に言ってよねー」なんて言われながら(汗)

5.細かいことは気にしない
 食洗機から出した食器に洗い残しがあっても見て見ぬフリ、洗濯物は天日干しでなくてもOK、子供の靴下は白くならなくてもよい、上履きを洗濯機で洗うのも平気、と、まぁ、これ以上は控えますが、性格でしょうかね・・


(18)エントリー「家事は私、他はよろしく!」を拝読して、非常に共感したのですが、こんな風に旦那さまを上手に誘導(失礼!)するテクニックを、ダメダメ元妻の私にぜひ伝授してください。

 全然うまく誘導できてるわけではないですが、でも、夫婦がお互いに求めることって、これぞ育ってきた家庭環境で決まるのでは?そして、それを変えようとするには相当の汗と涙の努力が必要なのでは?と思います。

 その点、うちの夫婦は、お互いに求めるものが元々違っていなかった(と私は思う)のはラッキーだったのかも。やりたいことはやる、協力できることはする、干渉や批判は決してしない。こうしようって決めたわけではないけど、結婚する前からその辺はできあがっていた気がします。(学生時代からの付き合いなので・・^^;)

 と、まぁ、こういう土台があった上での家事や子育ての分担なんですが、実際問題、実家が両方とも遠いので、私が子供の面倒を見られない時は夫が見るしかないわけで・・他に頼るところがない分、私がやらないことは自分がやるしかないし、私がやりたいことをやらずにストレスをためるのは自分と子供たちにとって非常にマズイ影響があるだろうと、悟っているのでしょう・・。

 ただ一つ、夫の性格を知っていて私が気をつけていることは、「○○して!」と言わないこと。言われるとやりたくなくなる性格なんです。これは上の娘がしっかり受け継いでます(涙)だからあえて言わず、放っておきます。すると、気付いた時に(限界に達した時?)やってくれてることが多いです。こないだはとうとう、ハンカチとズボンにアイロンかけてました・・(笑)ずっと前、「アイロンって、ほんっとに私の性に合わないのよねっ」とつぶやいていたのを覚えていたのかしら(笑)


(19)現在、女性のWEB制作プロジェクトHappyWeb工房でバリバリご活躍なさっていらっしゃいますが、もともとSEというご職業だったのですね。今後ますますこの分野での女性進出は進むと思いますが、これからこの分野を目指す方へのワーキングマザーならではのアドバイスをお願いします。

 ラクで楽しいだけの仕事なんてないとは思いますが、SEやプログラマーという職業は、正直、体力的にも精神的にもかなりキツイ仕事の部類に入ると思います。個人でもスキルさえあれば・・という世界ではなく、一歩間違えば莫大な補償問題に発展するリスクのある仕事で、個人で在宅で子供を抱えながらできる仕事ではないと私は判断しました。(1人で開発できるような小規模案件を専門に受けるような場合は別ですが)

 ワーキングマザーとしてこの仕事を続ける場合、きちんと保育園に入れ、オンオフの管理がしっかりできる環境を整え、何よりも、仕事と家庭のバランスを崩さない努力が必要だと思います。
私はそういうワーキングスタイルは望まなかったので、あっさりWeb業界に転向したわけですが、SE・プログラマーとして実務をきちんとこなしてきた方なら、そのシステム寄りの知識と経験は大きな強みになると実感しています。

 こ難しい専門用語を使うシステム会社さんとの窓口(翻訳係?)とか、Webサーバー周りの担当とか、ちょっと難しいHTMLコーディング、ちょっとしたプログラミング、CMSやASPのカスタマイズなど、きっと重宝がられる戦力になると思いますし、基本的に在宅でも作業可能です。

 私はHappyWeb工房という女性のWeb制作チームで仕事をしてきましたが、営業・デザイナー・ライター・プログラマー、それぞれが自分のスキルを出し合って個人ではできない仕事を請け負っていました。このチームがなければ、きっと今は違う仕事をしていたと思います。一匹狼という手もありますが、グループでというのも心強いものですよ。
偉そうに書いてしまいましたが、一応、こういう道もあるよ、ということで・・。

では、最後の質問です。

(20)次の人を指名してください!

 あこがれの神戸マダム、武田りこさんにお話を伺いたいです!

 真珠貿易会社の取締役としてのお仕事にも興味津々、お子さんの教育方針にもいつもウンウン!と頷いています。聞きたいことがてんこ盛り!

★ふうこさん、ありがとうございました。

 ふうこさんの徹底した家事の合理化は見習うべきところが多いのではないでしょうか。つい「洗濯物は外の風に当てないと」なんて考えてしまいがちですが、普段着ならまたすぐ着るんだし、そんなに神経質になる必要はないですよね。その考え方を変えるだけで、月にしてどのくらいの時間を節約できるか。その分を仕事や睡眠や家族との団欒にあてられるなら、充分価値があることだと思います。

 家電製品は日々進化しています。固定概念をぶちこわし、合理的な考え方をして、結局は家族に還元しているふうこさんの考え方に、すごく共感いたしました。みなさんは、いかがでしたか?

◆次回は、竹之内ふうこさんが、武田りこさんに質問します。お楽しみに!
◆この質問を使ったブログのトラックバックも、歓迎です






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コメント

ご指名を受けてどきどきのりこです。
ふうさこんのおうち、素敵ですね~。
家事も合理化できると、ストレスをぐんと減らすことができるんですね、見習わなくっちゃ。
ご主人のアイロンの話、我が家とまったく同じ状況なので笑ってしまいました。(何日分か、まとめてアイロン掛けよう、とためてあるシャツやハンカチを見かねてアイロンを掛けている夫←それを期待してアイロンを掛ける時期を見計らっている私)
実力に裏打ちされたお仕事ぶりなど、ふうこさんの魅力満載のインタビュー、さすが京太さん。

Posted by: りこ at 2006年11月15日 10:15

京太さん、ふうこさん、素敵なインタビューありがとうございました。

う~ん、家事の合理化って意外にやってない自分に気づきました。手抜きだけはバッチリですけど。

食洗機もないし、洗濯物は冬でも外干しだし・・・。それでいて、「私ばっかり家事して・・・」とブーブー言いながらストレスをためていてはダメですねー。

スポーツも全くやっていない自分にあせあせ。ふうこさんのハツラツさは、バレーボールが秘訣の一つかも知れませんね。

Posted by: かほる at 2006年11月15日 11:10

京太さんの手にかかると、私もこんな風になれる(見える)のね!!と感動しているふうこです。的をえた質問のおかげで、書きたいこといっぱい書けちゃいました。ありがとうございました!


りこさん、てんこもりの質問状から何を聞こうか迷ってます。待っててくださいね♪
アイロン話、同じすぎて笑っちゃいました。私の場合、さらに、「アイロンかけてって言うな!」オーラを発しまくっていたと思います。


かほるさん、コメントありがとうございます!
かほるさんが帰ってから洗い物しているんですもんね。だまされたと思って、食洗機(大きめ)を・・(涙)食器洗いごときですが、毎日のことですし、気持ちがほんとに楽になるんです。
きっとそのうち、双子ちゃんが入れる係までしてくれるんじゃないでしょうか♪

Posted by: ふうこ at 2006年11月15日 12:04

私も新居に、流し下ビルトインの食洗機、買おうと思いました!洗濯機も乾燥機つきにしようかな。

ふうこさんのライフスタイル大好きです!またいろいろ秘訣をエントリーしてねー。

Posted by: 京太 at 2006年11月17日 08:29

素敵な暮らしぶりです~。
もぉ、うっとりしながら拝見しました。

娘さんが2人とも大きくなりましたね。ホントあっという間ですね。

>家族がいる時に仕事をしないといけない時もあり、そんな時のリビングの風景は・・

TVはどうしてます?
TV見せて!って言われませんか?

私はTVっ子なのでTVがあると全く集中できません。仕事はTVのない部屋でやってます。

Posted by: くるりん at 2006年11月18日 16:46

京太さん、新居の準備を楽しまれている頃ですね♪ビルトインの食洗機、可能な限り大きめをおすすめします・・乾燥機も、お子さん3人だし、あると本当に便利だと思います~「生乾き」という状況がなくなるのは気持ちいいですよ!

くるりんさん、コメントありがとうございます!
ほんと、子どもはあっという間ですね・・
TVですが、私は、音さえあまり大きくなければ、ついていても平気で仕事できるんです。なので、娘たちがDVD見てる時は、話しかけられないし(笑)、結構はかどります。
くるりんさんは、仕事部屋派なんですね~♪
私も、ノートPCを寝室に持ち込んで逃避しようと考えたこともあるんですが、娘たちはどうしても私のいるところに寄ってくるんですよね・・なので、早々にあきらめました(涙)

Posted by: ふうこ at 2006年11月19日 00:10

すてきなお家ですよね・・・。いいなぁ。今、「ウチ」という言葉に敏感な本田です。ふうこさんのエントリーをみてからコーポラティブハウスに興味津々。お仕事と家庭のバランスをうまくとっているふうこさん、あこがれます!

Posted by: ひろみ at 2006年11月22日 00:10

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