クリスマスに用意するもの
キリスト信者じゃないけれど、クリスマスは大いに祝うことにしている。だって楽しいのだもの。(笑) 我が家は11月終わりになるとクリスマスツリーを出す。ご機嫌なアレンジのクリスマスミュージックを大きな音でかけながら、年号のついたオーナメントを子供と一緒に飾り付けていく。この年には何があったね、とお話しながら過去を振り返る。
クリスマス気分をさらに盛り上げるために出すものは、
アドベントカレンダー。12月の1日からクリスマス25日までのカレンダー。数字の入ったポケットには、お菓子や小さな玩具を私たち親が入れて、12月になると1日には1の数字の入ったポケットを、次の日には2のポケットを。毎日小さなプレゼントをカレンダーから子供が取り出して25日になるのを心待ちにカウントダウンできる。敬虔なクリスチャンが聞いてあきれるだろうけれど、大人が子供と一緒になって楽しめるので我が家は大好きなクリスマスのなくてはならないアイテム。(笑) すでにチョコやスイーツが入っているできあいのものも売っているようだけれど、私たちのように外側だけのアドベントカレンダーを持っていると毎年使えてグッドです。
それから忘れてはいけないのは、ポインセチア。家族で一緒に買って、家の周りにおく。リースを玄関にかけて、ガラスのガーランドを部屋に飾る。派手なライトアップはしないけれど、これでずいぶんとクリスマス気分満載。
もうすぐ6歳の息子の今年のクリスマスプレゼントは、両親からはエルマーのぼうけん 3冊セットに決定。サンタさんから、両方のジジババから、の計3つは息子は何をおねだりするのかただいまニヤニヤしながら考え中。何をもらうか考えるのって最高に楽しい悩みらしい。いいな~、こどもって!
雑誌「マンモス」のWeb版 マンモス・オンラインです。この度は、リンク&画像の転載をご承諾くださいまして、ありがとうございました。
下記のようにご紹介させていただきました。
http://www.mammothkids.com/hub/archives/227
読者の皆さんが、大葉さんのお宅のように、クリスマスを楽しんでくださればいいなあと思っております。
この度はありがとうございました。楽しい「アドベント」をお過ごしください!
アドベントカレンダー(フランス語名は若干違いますが。)、既製品版を近所の人に子どもがもらいました。まだ3歳の我が子は、全部の小窓をいっぺんにあけて全部のお菓子を食べたがりましたが、これを機会にカレンダーを教えようと思います。使っていて、すごくいいです!私も来年は柚子さんのみたいに素敵な外側だけのを買って、毎年使おうかな。
アドベントカレンダー、ドイツのはすてきなのが多いですよね。
デンマーク製は、作るキットもあります。素朴ですけど可愛かったです。
以前は、銀座の教文館にもあり 私もキットを買い作りました。
マンモス編集部さま、コメントありがとうございました。
こちらこそ、素敵な紹介ありがとうございました!
みほっち、コメントありがとうございます。
我が家も息子が3歳から始めました。最初は意味が分からず、まあ毎日甘いもの食べられるからいいか、そんな感じでした。(笑) カレンダー外側を買うなら本当に気に入ったものを買うのをオススメです。毎年一ヶ月しか使わないけれど、だからこそ気に入ったものが!
はなさん、コメントありがとうございます。
ドイツはカレンダーだけでなく、オーナメントも種類豊富ですよね。