非常食でも美味しく楽しくこんにちは!
パリ在住のみほっちです。今現在、パリの住まいではは全く非常食を用意していませんが(反省)、日本の家では非常食を準備してあるので、そちらについて書きます。
1、あなたの家での『非常食」とは?
・「東海地震が来る」といわれ続けている神奈川県に長く住んでいたのと、阪神大震災の時大阪での数少ない犠牲者の1人が父の親しい人だったことなどあり、危機意識は高いほうかもしれません。
二人目を妊娠した時、小さい子を抱えて自分は妊娠していて、この状況で災害が起こったら、と思ったらぞっとしてしまい、慌てて準備をはじめました。(遅い?)
子どもだけでも生き延びさせたくても、自分が生きないと子どもを守れないですよね。
今現在、乳児と幼児をかかえていますが、
愛する子どもを守る=自分が生き延びることも義務だと思っています。
・非常食は3日分
インフラが整備されていて災害に対する危機意識の高い日本なので、大地震が来ても食料に困ることはほぼないのではないか、と思っています。災害バッグに入るぎりぎりの量として、三日分くらい入れています。
家に帰れる状況なら、家のなかに、頂いたけど全然使ってないレトルト食品や缶詰がたくさんあるので(料理は手作り派なためかなりある)、それらが非常食に早変わりしてくれるでしょう。。
あと、ビールも多めに買い置きしてあり、ダンナいわくこれも災害の時の非常食になるんだそう。
水はなくてはならないと思うので、普段から多めにミネラルウォーターを常備しています。
もし食料が足りなくなったら、ダイエットのいい機会だと思う事にしよう、とダンナと話しています。
2、何種類くらいどんなものを備えていますか?
上記にも書いたよう、二人目妊娠時にかなり災害対策について考えました。
なので
・粉ミルク
コレは絶対必需品です。完全母乳ですが、ショックで母乳が出なくなっても子どもに栄養をあげられるように準備しています。
ある意味、家族全員が食すことができてかつ栄養価の高い食品です。
用意してて思ったのは、
「災害時であっても、できれば美味しいものが食べたいよね。」ということ。
ものすごく吟味したわけではありませんが、たまたま買って美味しかったのはコチラです。
・パンの缶詰

缶を開けると、もこもこっとパンがふくらんでくるのです。
デニッシュ生地で普通に美味しいです。
子どもも気に入っていて、非常じゃない時でもたまに食べています。
写真のレーズン味が一番美味しかったです。
類似商品もたくさんありますし、ケーキバージョンもあります。
・NASAの開発したなんとか。
今手元にないのではっきり覚えてないのですが、NASAが開発した宇宙用の非常食(?)なるものを入れてあります。
どんな味がするのか楽しみ!
大変な状況だからこそ、ワクワクを持っていたいです。
と思って入れてあります。
3、消費期限がきたらどうしますか?
子どもグッズ以外、全然メンテできてません。
オムツとミルクはないと絶対困りそうなので、子どものオムツのサイズが変わる時、粉ミルクを買うときに必ず入れ替えてます。
パンの缶詰は、子どもがたまに食べたがっておやつになることもあるので、その時に入れ替えています。
その他は見てもいませんが消費期限が過ぎていても、我が家(というか私と夫)ならきっと食べちゃいます。
というか、消費期限が過ぎているのに気づいたらその時点で食べています。
でも、きちんと管理しないといけないですね。(汗)
実際に災害にあわれた方からは「甘い!」とお叱りを受けそうですが、
備えはしつつも、楽観的に、前向きに取り組んでいます。
こまめな 主婦なら非常食を量販店で安く買い揃えて こまめに賞味期限をチェツクするでしょうけど 忙しい主婦は、何年かに1回の買い替えでいざ地震となると 少しでも心強いし 安心するでしょう。
私も電車のなかで 地震にあい何時間か止まり 喉が渇いて困ったことがあるので 外出するときは、水分や 少量の薬 怪我したときの応急用は持ち歩いてます。
他の人から 動くコンビニだとよく言われます、
備えはしつつ楽観的に前向きに、は大切なことだと思います。
赤ちゃんのいるおうちは、粉ミルクは必要だと思います。
私も完全母乳だったのですが、地震のときは水があまりないので、私自身が水分が取れなくて(今から思えばショックもあったのかもしれませんが)母乳が出なくなりました。もう11ヶ月だったので、それを機会に卒乳にしましたが、もっと小さかったらミルクがないと困ってしまったと思います。
紙おむつも必要ですよね。
トイレの水も出ないので、トイレ代わりに大人も使いましたよ。
お子様のいない家でも一パックおいておくといいと思います。
我が家は子供が紙おむつを卒業したときに残っていた分はそのまま置いてあります。