災害用に 非常食+アウトドアセット災害が起きた時に慌てないように…… と思ってはいるものの、まだまだ準備は不十分です。
窓から降りるためのロープも買っておきたい。非常用のラジオが息子が使って見つからない。(探しておかなくちゃ) う~ん、、これを機に、見直したいと思ってます!

1、あなたの家での『非常食』とは?
昨年、小学校で行われた「防災についての講演会」と、地域で行われた「防災訓練」に出席しました。そこで、各家庭での備蓄の大切さを聞きました。公的な支援が到着するまでの食料は、蓄えておかなくてはならないそうです。今までは漠然と「非常食」と用意していましたが、「3日間の食料」と考えて揃えるようにしました。でも、実際は3日間分より多くの食料を用意しておいたほうが安心だと思っています。
2、何種類くらいどんなものを備えていますか?
我が家が揃えている非常食は、乾パン、パンの缶詰、水で戻すお餅、クラッカー、カップラーメン、そして 水 です。子どもが3人いるので、たぶん、現状の備蓄品の量では足りないですね……。
もう少し買い足しておかなければと思っています。
水は、5年間保存できる水のペットボトルを 2ケース 保存しています
お風呂のお湯も、必ず入れたままにしてあります。災害の時にトイレを流すにもお風呂の水が使えるとのことなので、それを聞いてからは抜いたままにしておくことはなくなりました。
3、消費期限がきたらどうしますか?
消費期限が近いものは、家族で食べて、新しいものに買い替えるのが理想ですが……。なかなか、そこまできちんと管理できていません。
実は、阪神淡路大震災の後にいろいろと揃えたのですが、備蓄していた食糧の消費期限が過ぎてしまいました。それから、「買っておかなくては」と思いながら、まだ、きちんと揃えていない状況です。
以前使っていた災害用の食料などを入れておいたナップザックも壊れてしまったので、代わりになる袋も用意しなくてはならないんですけどね。これも、これからです。
その他、アウトドアグッズ一式を非常用に買ってあります。
中には、食器やランタン(灯り)、湯沸し用のシンプルな携帯用コンロが入っています。コンロでお湯が沸かせるのでカップラーメンが食べられる、と思っているのですが…、最近、火がつくか試していません(汗)
これを機に、試してみます。。。

今、考えても、準備しなくてはならないことがたくさんあることに、改めて気付きました。
非常時のために… そう思って用意しているつもりでも、定期的な点検を怠っていると、いざというときに使えないですよね。
必要なものを書き出して、揃えなくてはだめですね。
また、食料と同じように大切だと感じているのが、災害時の地域の助け合いです。去年、参加した地域の防災訓練では、災害時の電話の掛け方や消火の訓練などを体験しました。
できれば、災害時の地域の協力体制などについて、もっとしっかりと話し合ったり、役割分担を決めたり、実践的な訓練をしてほしかったと思いました。
協力体制がしっかりと整っている地域は、災害の時にもパニックにならずに済むそうです。(と、講演会で言っていました)
今後は地域の防災訓練も、もっと実践的な内容をプラスして、より有意義になってほしいと願っています。もちろん、私も参加し続けたいと思っています。