ワーキングマザースタイル早寝・早起き・朝ごはん




2007年02月17日

早寝・早起き・朝ごはん

Posted by 常山あかね

最近、注目を浴びている食育ですが、みなさん、毎日の朝ごはんは何を食べていますか?会社をはじめてからというもの、忙しくてすっかり家事が手抜きになった私。(もともとですが…(^^;)  夜寝るのが遅いため、朝もすっきり目が覚めず、子どもたちの朝ごはんも、牛乳、トーストに果物という、簡単なものばかり。親が寝るのが遅いため、子どもも夜型生活になってしまい、朝ごはんもそこそこに保育園にダッシュ(もしくは遅刻)したりと、どこか充実感のない生活を送っていました。

そんな私ですが、最近、仕事で「陰山英男先生の早寝・早起き・朝ごはんノート」という実践ノートをつける機会があり、少し心構えが変わりました。インタビュー記事はこちら。
 

このノートのいちばんいいところは、毎日の子どものその日の生活を記入するため、振り返りができるということ。今日は目標の時間に起きれたのか、朝ごはんは何を食べたのか、夕食は何時に食べて何時に就寝したのか、テレビは1日何時間見たのか、自己採点をしていきます。しばらくして気づいたことは、
「早く寝た日は次の日すっきりと目覚め、朝ごはんもしっかり食べて充実した1日を過ごせる」
「朝ごはんが温かいご飯(パンの場合は温かいおかずを用意)だと子どもに笑顔が生まれる」
「1日の目標を守れた日は、親子ともども達成感がある」ということです。

どれもごく当たり前のことなのですが、なかなか守れていないのが現実。最近の幼児の就寝時間は年々遅くなってきており、お父さんの帰宅する夜の10時過ぎまで起きている子どもも珍しくないようです。
我が家もたぶんにもれずその口。夕食の時間も、保育園に6時過ぎにお迎えに行って買い物をしてから作りはじめますので、母子だけの気軽さも手伝い、どんどん遅くなる一方です。

本当は、家族で7時のニュースでもみながら夕食を食べるのが理想なのですが、夫は都心に勤める会社員なので、子どもが起きている時間に帰宅するのは難しいのが現実。
ワークライフバランスが叫ばれている昨今、子どもが充実した生活を送るには、まずは親の生活パターンを見直すことが大事だと思わされました。

「早寝、早起き、朝ごはん」。子どもの成績をよくするには、どんな塾に行かせるよりも、この基本原則を守ることが有効なようです。






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コメント

わかってはいるけれどなかなかできない、「早寝」。
ノートにつける、というのはすごくいいアイディアですね。さすが陰山先生。日本からぜひ取り寄せたいと思いました。
インタビューも拝見させていただきました。
「そもそも、私たちは日本に生まれて、いつになれば幸せになれるのでしょう?」
これは、フランスに引っ越してダンナともども非常に感じています。
ここでは、7時にほとんどのパパが家にいます。
家族でご飯を食べて、長い休暇で思いっきりバカンスを楽しむ。
長く書きたいところですが、
あ、子どもが夜泣きしているので取り急ぎ。

Posted by: みほっち at 2007年02月17日 08:13

早起きは生活の基本で 小学4年生で塾に夜型で勉強してるのは、殆んどの子供が燃え尽きてしまい中学 高校で伸びない子供は確かに 多いです。
最初は、早寝だけとか1つ1つの積み重ねですから完璧を目指差なくても良いと思います。
子供が大きくなると 朝はみんなで集まれますけど 長男は、電車で30分の大学ですけど授業によっては終わりが遅いので 早くて夕方7時半ぐらいにしか帰ってこれません。

乳幼児のときの 早寝 早起きは基本中の基本ですから最低でも身につけさせることです。

Posted by: はな at 2007年02月17日 14:45

ずっといつもやろうと思いつつできない、子供達の早寝早起きです。
朝ごはんも手抜きだし・・。(^^ゞ

結局、夜更かしして、遅くに何かつまんでたりすると、次の朝だって食欲ないのは当然ですよね。。

自分は無理にしても、やはり子供達には早寝・早起き・ちゃんとした朝ごはんにしてあげたいものです。気を引き締めて、再トライするかな。

Posted by: みらい at 2007年02月18日 11:24

規則正しい生活って、大人にとっても子どもにとってもいいものですよね。早寝早起朝ごはん、本当に大事だと思います。

子どものために、ってやってることが、実は大人にとってもいいことである、って、結構多いように思えるのですが、そう思うとまた、子ども産んで、育ててよかったなあ、と思います。

Posted by: 本田いく at 2007年02月18日 22:39

2児の母です。現在在宅で仕事をしていますが、以前派遣社員としてはたらいていた時は同じような悩みを抱えていました。そのときした事は「1.時間簿をつける、2.生協を利用、3.早起きして朝のうちに夕食の準備」でした。時間簿こそ今は付けていませんが、残りの2つは今も継続中です。でも、我が子は昼寝の影響で夜ねるの遅いんですよね。こんなに頑張っても…。ただ夕食時の家事が少ないと親子で遊べるのは良かったです。時間簿って実行すると疲れますが、なるほどと思いますよ。

Posted by: 花音 at 2007年02月19日 12:45

みなさん、コメントありがとうございます!その後、我が家は、相変わらず大人は遅寝早起き、子どもは遅寝遅起きと、いっこうに生活が改善していません。。。
この春からは、一念発起して、生活を変えたいと思っています。

Posted by: あかね at 2007年03月23日 18:53

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タイトル: 食育インストラクター講座のメリット!
ブログ名: 食育インストラクター講座
日付: 2007.02.17
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