ワーキングマザースタイル薫子流♪花粉症ケアにも春ビューティーにもローズウォーター☆




2007年03月09日

薫子流♪花粉症ケアにも春ビューティーにもローズウォーター☆

Posted by 雅薫子

花粉症ケア・・かと思いきや・・。今頃になって「インフルエンザ」が大流行の関西地方・・・(特に私の周りは!)です。

同時に、日ごとに外に出るたびに「ゴーグル&マスク」の親子が、子供たちの送迎で増えているように思います!。昨日、我が家の大黒柱もおおきなくしゃみを始めました(汗)。これが、始まると私にとっての、「魔の花粉症ケア期間」突入です(涙)。

とにかく、B型家族の薫子家は、み~んなが「好きな事をしたい!欲望」が強いように思います(汗)。子供たちが大きくなるにつれ、外食するにも意見が「バラバラ」。家族で主張しあう中、この「花粉症」が始まる事で、夫が「キレキャラ?!」に変身するから、私のストレスは1年で「最高潮」に達します。日常でも、其々のB型ちゃんたちがせめぎ合っているのに、B型くんが花粉症の辛さから「キレ?!」はじめるわけですから、もうたまらんっ状態なのです!!。そんな季節、私が愛用しているのが、これ!。

ローズウォーター.JPG

↑これは、●「ローズウォーターとペパーミントの精油」なんですが、私はアロマテラピーにおいて、前回の食事編で書かせていただいたとおり、「アレルギー根本改善」にはどうしても、生活スタイルや食事が重要だと思っているのですが、「症状を緩和したり、アレルギーから不調になる肌ストレスを改善する」といった点でのケアはとても役立つアイテムだと思っています。そんな中からの特に愛用しているアイテムが、「この2点」。

●「ペパーミント」
花粉症ケアに役立つ精油は、「ティートリー」や「ユーカリ」などもうご存知の方も多いですよね。特に「ペパーミント」は代表的ですから、愛用している方も多いと思います。薫子家では、どうして特に「ペパーミント」かというと、この「キレ?!キャラ」を落ち着かせる為に、「これが1番!」だからなのです(笑)。
「イライラする」と言う事は、「ストレス」が掛かっているから「イライラしている」のが、我が夫。ということは、この時点で「免疫細胞のバランスに異変が起きている」という事に繋がるわけです。免疫細胞のバランスは、食事も然り、生活リズムの然りですが、「自律神経」の「交感神経と副交感神経」のバランスの崩れで微妙に変化します。「ストレス」が掛かりすぎると「交感神経過剰状態」になりますし、「のんびり」すぎると、「副交感神経過剰状態」になりこれまたアンバランス状態となるそうです。きっと、人間の体の仕組みとしてはこの通りなのでしょうが、ここに「感情や性格」が加わると、どのケースがストレスで、どの状態がのんびりで・・など、各々感じ方も心地よさも、ストレス具合も、そしてストレスへの強さも各々バラバラ・・・、よって、一筋縄にはいかないから、こういった体調のケアって難しいんだと思います。

私の夫に関しては、「ストレスには強い」ので「花粉症状」を跳ね除けたくてパワーが有り余るタイプ。そして、「アレルギー症状」で、緩慢な自分に陥る事に「ストレス」を感じるので、彼にとってはストレスを逃すのに、「鎮静してリラックスしたい」タイプではなく、「頭をすっきりさせて、何事にも活動的に動ける状態になること」が彼が望むいい状態なんです。ですが、「イライラ」は事実ですから、「すっきりリフレッシュしつつ、でもイライラ神経は鎮静状態にして落ち着かせれば・・・」というのが、私の考え。それで、彼には、「ペパーミント」を選択して、ケアをするようになったんです!。「イライラ」が増せば、免疫の崩れから、彼の場合、どんどん「アレルギー症状」も加速して、「この魔のサイクル」が悪循環になるので、「キレ?!キャラ倍増(汗)・・・」ほんとB型くんは大変です(笑)。←と、いいつつ自分もB型ちゃんですね(汗)。

「ペパーミント」は、「ティートリー」「ユーカリ」のように、鼻づまりの不快を改善してくれる働きを併せ持っているにもかかわらず、「頭脳明晰作用と神経鎮静作用」に特徴を持っています。そして、男の人は「香り」に馴染みがある事は、精油ケアを受け入れるのにとても重要な点だと思います。彼にとって「香り」は「女性のもの」というイメージも強く、「よくわからない香りは苦手」。そんな点からも「ペパーミント」は、彼にとって、とても心地いい香りと作用になっていて、「愛用アイテム」となっているわけです。

よって私は、「魔の花粉症ケア期間」は、自分も楽しみたいので(笑)「大好きなバスソルト」を作って、常備します。

ルト2.JPG
↑先日「レッスン」で、生徒さんたちとも作りましたが、おふろ好きの私は、こういったちょっと可愛い容器に自分で作ったソルトを入れて「バスアイテム」にするのが大好き☆簡単に作れるので、「最初に作るクラフト」としては、とってもお勧めアイテムだったりもします!。

ルト3.JPG
↑こんな風に、透明容器に1回分を移してお風呂場に用意しておくと、なんだかいい気分♪になれますし、保存用の容器ごとバスルームに持ち込むと「ソルト」が温度に反応して、ちょと溶けたりしますのでお勧めです。

この写真では「ローズ」のハーブティーを飾りに散らしていますが、精油の「ローズ」と違って、とってもさわやかな香りなので、ペパーミントとの香りの相性もいいんです^^。バスタブに入れたときに「花びら」が気になるようでしたら、「花びら」は「ソルト」に加えず、「ティーパック」などに入れて別にして同時に「バスタブ」に入れれば、流す時に気にならないと思います。

●ローズウォーター
これは、精油が作られる時の「副産物」です。「芳香蒸留水」とか「フローラルウォーター」とか言われて親しまれているので、これもご存知の方も多いと思います。

「副産物」という理由は、精油の殆どは「水蒸気蒸留法」という「蒸留法」で抽出されます。簡単に言えば、植物を蒸し器のようなものにかけて、その蒸気を冷やして「液化」したものを集めるわけです。
そうして、液化したものを容器(フローレント瓶といいます)に集めていると、液化したのもが「オイル」部分と「水」部分に分離するんですね。その「オイル部分」が→精油で、「水部分」が→「芳香蒸留水」なんです。

ですから、この「水」部分は、「オイル」部分の精油には含まれない「水溶性の成分」がふんだんに詰まっていて、これもまた精油と同じく素晴らしいアロマテラピーケアには欠かせない「植物の恵み」なんです。

花粉症になると「肌が敏感」になっていつも愛用している「化粧水」が使えなくなったり、「目の周りのかゆみ」に悩まされることがありますが、そういったトラブルにとても役立ちます。加えて、「バラ」という植物自体、実は「肝臓」の働きを助ける特徴を持っている植物で、「肝臓」に働きかけてくれる→「美白アイテム」として「ビューティー」な目的でも、愛用者が多いものの1つなのです。ちょっと前に、女優の「松雪泰子」さんか「小雪」さんか・・・ちょっと記憶は曖昧なのですが(すみません)、「肝臓から美白」というようなコピーで「美白」サプリのCMをやっていたと思います。まさにその原理で「バラ=ローズ」は、美白の美肌アイテムとして昔から愛された植物なんですね。また、ホルモンの分泌と女性の美肌は直結してますから、その部分でも「バラ=ローズ」は、ワーキングマザー世代には「媚薬」かもしれません(笑)。

「目のかゆみ」に関してのケアにおいて大切な点は、精油など何も混じりけの無い「ローズウォーター」を必ず使用する事です。塩分濃度が目薬のように調整されているわけではないので、少し、沁みる場合もありますが、目薬のように使う事も可能なものです。昔から「結膜炎のケア」としてこの「ローズウォーター」使用されていました。私は、これを子供たちにも使います。かゆみ止めの目薬は使用し続けると「眼圧」が上がる副作用がある場合があるので、時々こういった「自然のもの」でケアをしながらお薬とお付き合いするのは、体に優しいケア方法だと思っています。目の周りがかゆくて辛い時は、コットンに浸して、目の周りをパックするかのように「湿布」すると効果的です。「美肌」目的のフェイスパックとしてもばっちりですから、「一石ニ鳥」だと思います^^。
*目のケアに使用するものは、「絶対に!不純物なしのピュアなもの」を使用してください。「精油」が入ったものは「絶対に」点眼してはいけないので、必ずショップの店員さん、身近な訓練を受けたアロマセラピストの指導を受けてください!!

「ビューティー」ケアについては、香りが豊かで精油の効果も得られる点から、「精油」がブレンドされている化粧用の「ローズウォーター」が人気があるようです。指定成分や「アルコール類」など防腐剤代わりの混合物が入っていないピュアなものを選択したほうが、アロマテラピー的ビューティーケアとして「ベター」です。

●今週のTBのテーマ「最近イチオシの化粧品やビューティー関連グッズ教えて!」としても、「花粉ケア」としてのちょっとこの「ローズウォーター」は、私のお気に入り♪。

今年、私は「次女」が「卒園」「入学」なので・・・、夫の花粉ケアと奏しながら(笑)、自分のフェイスパックに「ばしゃばしゃ」と「ローズウォーター」でケアするつもりです^^。ですが・・・、早く我が家のB型くんの「キレ?!キャラ」時期が切実に去ってくれるのを祈りながら、暫くケアに頑張る日々です(涙)。







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コメント

わたしもB型なので耳が痛い!!

我が家は私以外は、A型なので、ワタシだけがわがまま。やり放題(笑)です。

Posted by: らむね at 2007年03月10日 00:40

私もローズウォーター愛用してます。トルコで買うと安いのよ。お料理にも使えるし。

重曹にはまってる私ですが、バスバブル用重曹には、ペパーミントいれようかな。アロマはまだ未体験なので、いろいろおしえてね。

Posted by: 京太 at 2007年03月10日 12:52

旦那様のストレス解析には「ほほぉ~」と感動。私の家も、今ストレスたまりまくり状態。香りを取り入れようかなと思いました!男性の「よくわからない香りは苦手」って言うこともよく分かるっ。勉強になりました。

Posted by: hiromi at 2007年03月11日 08:29

らむねさん!京太さん!コメント有り難うございます^^。
>らむねさん。
我が家は、全員が「やりたい放題」したい(笑)ので、1名主役がでちゃうと・・・・(汗)です!家族に見守ってもらえるのって私の夢・・かも?!です。
B型の基本の性格って変えられないですよね!
私も、B型ですから~(^^)!
>京太さん。
そうですよね!トルコ☆ダマクスローズが有名で、ローズの特産地ですよね!料理に使うことやなど聞いてはいましたが、どんな料理に入れたりするんですか?さすが、トルコ通の京太さんです☆重曹活用に「ペパーミント」はもちろんOKだと思います。でもお掃除には少し「リッチな精油」なので、「ユーカリ」とかが「漂白作用」もあっておふろのお掃除向きかもしれません。私は「ペパーミント」の後に残る「甘さ」も大好きで、「レモン&ペパーミント」の組み合わせで台所のお掃除に使ったりします。この2つは「嘔吐下痢」の最強コンビなので、「台所や冷蔵庫の掃除」には重曹にもぴったりかも!です(^^)。

Posted by: 薫子 at 2007年03月11日 09:54

ローズウォーターのおかげでしょうか、肌がしっとりしているような気がします。
息子の目も今は少し落ち着いているようです。
最近はちょっと花粉が少ないのかな・・・
それにしても薫子さんのご主人に対しての分析はすごいですね。

Posted by: ちゅうりっぷ at 2007年03月11日 13:06

>hiromiさんへ
コメント有り難うございます☆
そうですよね・・。でもほんと「香り」が暮らしにあるのって、ほんと助けになるかもしれません。子供なんかも、精油成分の効果と香りのダブルのお陰で「眠れる事」って多いので、旦那にも自分にも当てはまるなあって思う事・・多々かもです。
分析・・・あ~すみませんっ。ついつい、「アロマおたく」な私は、精油を皆さんが選択する上で、1つの例になるかなぁなんて思って、細かく書いてしまうんです。なんか、「マニアックだ」って友達にも、いい意味でも悪い意味でも指摘されるので、解りづらかったりコメントあったら言って下さい~。勉強します。
>ちゅうりっぷさんへ
いつもコメント有り難うございます!
そうですか!お肌の調子もいい感じがしますか?
それはとても嬉しいです。先日の「ローズウォーター」はほんとにピュアのローズウォーターなので、香りも「草っぽい」香りが残っていて「ローズ」?って感じもあったかもしれませんが、実際香りの部分は「精油」として使われているわけですから、あれくらいの香りがやっぱり「自然」な芳香蒸留水の香りだと思っていただいてもいいかもしれません。
なので、「目のケア」など療法用として使われているものであることも触れてみていただいたことで感じていただけたら嬉しいです。
もちろん、植物によって、香りの強さなど・・品種が違っても色々なので、難しいのですが・・。私は子供たちに、そのまま顔に「プシューッ」で、豪快にやってます(笑)。

Posted by: 薫子 at 2007年03月12日 21:02

レモン&ペパーミント、ユーカリ、試してみますね!トルコのローズウォーター使ったお料理で一番おいしかったのは、デザート。

バクラヴァっていう木の実の入ったパイに、ほんのりバラの香りがしてるのがあるんです。ローズウォーターとローズジャムを使います。

あと、ローズウォーターにふるふるとしたゼリーのようなものを浮かべた甘いシロップデザートも美味しかったです。

とにかくトルコに行ったら、バラ水とバラジャムを買い占める私です。ちなみに、トルコ語ではバラのことを「ぎゅる(gul)」といいます。バラ水は「ぎゅるす(gul su)」。ジャムはお茶に混ぜても美味しいですよー。

Posted by: 京太 at 2007年03月13日 01:40

>京太さんへ2
「へえ~!!」、是非食べてみたいっ。きっと、トルコの人たちはそうやって「バラ」を食す習慣から、肝臓に働きかける作用や美容面など・・「バラのパワー」を生活から取り入れているんでしょうね!
是非、レッスンでこのエピソードお話させていただきたいです!!「ジャム」も美味しいですよね~。
「精油」使ってみられてくださいね^^。また何かありましたら、聞いてくださ~い^^。

Posted by: 薫子 at 2007年03月13日 16:08

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