ワーキングマザースタイルコバルトブルーの神秘の水「潟沼」




2007年05月15日

コバルトブルーの神秘の水「潟沼」

Posted by fellow

潟沼

駅から山道を10分ほど車で上ると突然眼下に広がるコバルトブルーが目に入った。
まるで大きな丸い鏡を平らにおいてあるかのように輝く水面。思わず息を呑む。
ここは鳴子温泉郷(東北新幹線古川駅から陸羽東線で30分くらい)の山あいにある「潟沼」。
日本一酸性度が高いといれるこの沼には魚は住めないそう。
昔、大きな火山噴火が起こり温泉が川を流れ、新たな沼が出きたという。
空を映す青さでは表現できない独特の水の色に心を奪われ、しばし車をとめてたたずんでみる。

関東であればこんな美しい沼が放っておかれるわけもなく、あっという間に観光名所になるのだろう。
でも売店のひとつもない、誰一人としていない自然のままの手付かずの「潟沼」に出会い、まだ日本には人に余り知られない美しい場所がたくさんあるのだと思って嬉しくなった。

またひとつ好きな場所ができた。

潟沼
潟沼
潟沼
潟沼





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コメント

大橋さんはじめまして。
潟沼があまりにきれいでびっくりしました。
私の祖母の家が鳴子温泉にあり、子供の頃は毎年のように行っていたのに、知らなかったです。(子供の頃に行っているかも知れませんが・・・)
鳴子温泉には、滝の湯・早稲田湯といった温泉とおじまやのラジウム卵・しそ巻き・くるみゆべしなどおいしいものもたくさんあるし、ずっと見ていても飽きないこけしの手作り工房もあるし、是非みんなに行ってほしいです。私も子供がもう少し大きくなったら鳴子に行きたいと思っています!!嬉しくてコメントしちゃいました。
今から祖母に電話します。ありがとうございました。

Posted by: ぐぐま at 2007年05月22日 18:38

ありがとうございます。鳴子温泉は本当にいいですね。実はホテルのWebサイト制作の取材で行ったのです。まだそれ自体はオープンしていないので出しませんでしたが、鳴子温泉自体は湯質もとっても良くてすごく良かったです。食べ物も美味しかった。風景ものどかですごく気に入りました。
白鳥が川にきていて、それも綺麗で感動しました。そのうちうちの両親もつれていきたいと思いました。
おばあさまはいいところにお住まいですね。

Posted by: くぐまさん at 2007年05月23日 12:34

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