うつ病の波夏に「うつ病」と診断されてから、通院を続け、お薬を飲み続けていますが、まだ全快とは言えない状態です。ただ、最初の頃は、ひたすら、まっくらなトンネルって感じだったのが、今では、明るい道があったり、また暗い道に入ってしまったり・・というように、すごく波がありつつも、だんだん光が見えてきたかなというところに来ました。
そもそも、うつ病って、すごく波がある病気らしく・・・
1日の中でも特に朝がダメだったりします。這いつくばって布団から起き上がっても、どうにも動きが鈍く、何をやっても要領が悪いし、それでなおさらイライラしたり・・。でも、お昼ごろには、ようやく調子がよくなってきて、ちょっとまともに動けたりします。
また、日によって「お、もう大丈夫みたい。もうお薬も飲まなくても直っちゃうかも」なんて思うほど調子がいい日があるかと思うと、「あぁ、やっぱりダメだ。どうしよう、このまま直らなかったら・・」なんて思うことも。でも最近は、そんなもんだと思って、全部OKと思うことにしてます。波がありつつも、良い方に向かっていると思えるから!
あと、私がすごく励まされているのが友達からの(携帯)メール。とりあえず毎日メールくれる友達、週末になると「今週はどうだった?」と聞いてくれる友達、数日おきに自分のできごとなんかを知らせてくれる友達・・。うつの人には、あまり構わない方がいいという話もあるようですが、私の場合は、そうやって心配してくれる人がいるのが、うれしかったり、ありがたかったり。
私は子供達には、病気のことを話していないので、やはり、どうしても友達に聞いてもらうことになり、いやな顔ひとつせず、いつも親身に聞いてくれる友達には、ほんと心から感謝してます。一部の人には、「やっぱ、子供達にも話した方がいいんじゃない!?」と言われるのですが、親としては、さすがに子供には言いづらい。でも様子がおかしいのはバレてるので「おかあさん、更年期障害かも」なんて言って、ごまかしてます。
一番うれしいのは、メールってよくわかります!
落ち込んでいると、そっとしておかれちゃうんですよね。
誰かから心配されているっていうのが一番うれしいですよね。今回、それをつくづく思いました。みらいさんも、きっとメールをくれる人の10倍、いえいえ100倍、みんなから心配されていますよ。
私はどちらかというと、そっとしておくタイプかも。でも、心の底では、心配していたり、応援していたり・・・。私も含めて、みらいさんのこと、たくさんの人が見守っていますよ。
人生きっと、なんでもトータルバランスしてると思います。今の悩みはきっとどこかで帳消しになるはず。あせらず、今を過ごしてくださいね。
らむねさん、かほるさん、コメントありがとうございました。
お二人の優しいお言葉に、ものすごく励まされ、癒されました!
あせるのが一番よくないと言われつつも、ついつい「早く直したい」と思ってしまうのですが、ここは腹をすえて、あせらずゆっくり病気とつき合っていこうと思うようになりました。
人生には、こんな時期もあるんですよね、きっと。。