ワーキングマザースタイル【シネマ・こむぎスタイル】第27回 ALWAYS 続・三丁目の夕日




2007年11月03日

【シネマ・こむぎスタイル】第27回 ALWAYS 続・三丁目の夕日

Posted by 湯河原こむぎ

ALWAYS続・三丁目の夕日オフィシャル・フォト・ブック
2005年、まだ「シネマ・こむぎスタイル」が始まっていない頃、「ALWAYS 三丁目の夕日」の記事を書きました。感動して泣きまくりでした。

その続編が出来る!・・と聞いた時から、今日の公開日を待っていました。

続編を観に行く時には絶対に、前作を見直して復習してから行こうと決めていました。うれしい事に、公開前日の11/2、テレビで放映されました。・・・が、私は「オフィシャル飲み会」(BOSSを始め、上司が何人も来るので欠席しにくい飲み会)のため見ることが出来ませんでした。なので、今朝、起きてすぐに見始めました。懐かしい~!ほんとこの映画大好き!夫と二人、朝からかなり泣いちゃいました。

そして、午後、娘と三人で行って来ました。

まず、最初、いきなりの「え゛え゛え゛ーーーっ!?」という展開にびっくり。これはいきなり来ますので、絶対に映画の開始時刻に遅れないように行ってくださいね!

今回の話の中心は、茶川さん(吉岡 秀隆)が、芥川賞を取るために本気になる!というところ。それから、「鈴木オート」に、親戚の子がやって来ます。彼女はお嬢様育ち。父親が事業に失敗したため家屋敷を売り払って新しい仕事に就くため、鈴木オートで預かる事になりました。

あらすじは詳しく書きませんが、前作で充分感動出来たけど、本作で、もっともっとみんなが幸せになれるかどうか?というところが見どころ。

前作を見ないとわからないシーンもあるので、ぜひ、前作を見てから行ってください。私は、「続」を見るために、久しぶりに改めて前作を見、また新たに感動しました!本当に素晴らしい映画です。その他、悪魔先生の焼き鳥踊りとか、氷屋さんの転職とか、淳之介のポケットの穴とか、シュークリームの事とか・・・小ネタもより楽しいと思います。

今回の映画で一番泣けたところは(ネタバレにはなりませんのでご安心を)、ストーリーとはぜんぜん関係ないのですが、「映画館で、石原裕次郎の「嵐を呼ぶ男」を夢中になって観ている観客」のシーン。石原裕次郎の叩くドラムの音に合わせて体を揺すり、リズムをとって、画面に見入る満席の観客達(権利の関係か何か?で、スクリーンは映らず、観客の姿とドラムの音のみ)。当時の人たちの「熱さ」に涙が出ました。前作でも、テレビがやって来た鈴木オートの茶の間で近所の人達がいっぱい集まって、力道山のプロレス中継を見て、熱く応援するシーンがありました。そのシーンもとても好きです。

わたし的には、前作が★10個だとすると、今回は★8個なんですが、でもでもやっぱり「二作観て完結」すると思うので、ぜひご家族でご覧になっていただきたいです。「家族」って大切ですよね。特に堤真一演ずる鈴木家のおとうさん、それから薬師丸ひろ子演ずるおかあさん。大好きです。特に薬師丸ひろ子さんは、最近ものすごく上手で、ものすごくステキになりました。この二人、とってもいいなあ。

古行淳之介役の須賀健太君。前作よりものすごく背が高くなって声変わりも始まった感じでした。 コンスタントにいろんな作品に出ていて、すでに確固たる自分のポジションを保っている風格。きっと君も吉岡君みたいに息の長い俳優になれるとおばちゃん思うわよ。

鈴木一平役の小清水一揮君は、前作とそれほど変わらないイメージでした。彼も、私の大好きな「マイ★ボス、マイ★ヒーロー」にも出ていたし「14歳の母」にも出ていたし、確実にステップを登っているようでおばちゃん、うれしいわ。

「昭和」っていいですよね。「Hey! Say! JUMP」もかわいいけど、やっぱ、私は「歌姫」がいいわ~。






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