ワーキングマザースタイル【シネマ・こむぎスタイル】番外編 2007年・一番だった映画は?




2007年12月20日

【シネマ・こむぎスタイル】番外編 2007年・一番だった映画は?

Posted by 湯河原こむぎ

今年も押し迫ってまいりました。今年も総決算してみます。「今年観た映画のベスト3」。今年一年間に観た映画一覧表を作りました。自分の中では、圧倒的に邦画を多く観た・・・というイメージだったのですが、表を見てみると見事なまでに半々(邦画22本・それ以外22本)でした。驚き!(あらためて去年の一覧表で確認してみたら、なんと!去年もまったく同じでした!邦画18本・それ以外18本!)

皆様は、どんな映画を観ましたか?一番よかったのは?

今年は、今までだったら観なかったジャンルのものも増えました。「レミーのおいしいレストラン」のレビューにも書きましたが、夏に母が入院し、その現実から逃避するために?家族で「夏休み映画」を観まくった思い出もありました。・・・それと、ここ4年くらいたくさんの映画を観るようになったので、「もっと、こうした方がよかったんじゃないか?」とか「ここが惜しい~!」とか思うようになってしまいました。←それは良い事か悪い事か・・・。ただぼーっと観ていた時は気づかなかった事に気づくようになってしまいました。
でもだからこそ、素晴らしい映画にも出会えるようになったのですが。
そんなわけで今年のベスト3は、2パターンあります。



まずは、とっても楽しめる映画ベスト3

第一位・「ホリディ」
これは本当にステキな映画です。恋愛から遠ざかっている日々ですが^^;なんだかほんのり心が真綿色になるような。クリスマスにオススメです。大好きな人へのプレゼントにもぴったりだと思います!雪景色がいっぱい出て来るので今の季節にとても合います。ジュード・ロウが本当にステキなの。外見ではなく役柄が。ここに書きたくてたまらないんだけど、絶対にネタバレしない方がいいので書きません。ぜひぜひ観ていただきたいです。
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第二位・「めがね」
去年の第二位は「かもめ食堂」でした。その荻上直子監督・脚本、霞沢花子プロデューサーで制作された「めがね」。そして、大好きな小林聡美さん、もたいまさこさん、そして加瀬亮君。私の心にヒットしないわけがない!はあ~っっ、癒されました・・・。大好きです。この映画。とても忙しくても二時間心の旅が出来ます。
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第三位・「カンナさん大成功です」
第三位、何にするかとっても迷いました。「リトル・ミス・サンシャイン」か「レミーのおいしいレストラン」か「HERO」か・・・。でも、あえてこれを選びました。3日前に観たばかりのこの韓国映画。友達と「年末に向けて元気が出るような映画を観ようよ!」と、観に行きました。身長169センチ、95キロのカンナさんが、全身整形して48キロになる!「脂肪を落とせば、愛する人も落とせるの?」・・・。痛快で、そして感動。「猟奇的な彼女」「僕の彼女を紹介します」の記録を抜き、ラブコメディNO1に輝いたそうですよ!
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そしてもう一つのベスト3。

こちらは、観た後、深く考えさせられたり、観ている間中、ハラハラドキドキしたり。明るい気持ちで映画館をあとにする事はできないのですが、とてもよく出来ているヘビー級映画です。

第一位・「不都合な真実」
これは、まさに2007年の私の方向性を変えた映画。今までのほほんと生きていた、おっぱっぴーな私でも、地球の危機をはっきりと認識し「自分に出来ることをなにかしなくては!」と目を見開かざるを得ない映画でした。この映画は、第79回アカデミー賞において長編ドキュメンタリー映画賞・アカデミー歌曲賞を受賞しました。またアル・ゴアさんは、環境問題の啓蒙に貢献したとしてノーベル平和賞を受賞しました。
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第二位・「題名のない子守唄」
「ニュー・シネマ・パラダイス」のジュゼッペ・トルナトーレ監督、音楽はエンニオ・モリコーネのコンビ。・・・でも、内容は「ニュー・シネマ・パラダイス」とは全く違います。冷や水を浴びせかけられたようなストーリー。もう、びっくり。これはテレビでおすぎさんが絶賛していたので「観てみようかな?」と、観てみたものです。最初から最後までスクリーンから目が離せません。「え゛ーーーっっ!」と思う結末。R-15なので、テレビでは放映されないのでは?
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第三位・「それでも僕はやってない」
加瀬亮君主演の痴漢冤罪がテーマのこの映画。自分の身近(夫とか娘とか)でも起こりうる・・・というところがとても恐ろしく、観終わったあと大きなタメイキが出て、しばらく立ち上がれないような重さでした。
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私がこの1年に映画館で観た映画と自己ちゅー評価点
★10個が満点。あくまでも「わたし的に」採点。
(レンタル・DVD・テレビなどで見たものは含まれていません。)
レビューを書いたものはリンクしてあります。★が少ない映画のレビューもよかったら読んでいただきたいです。特に「バベル」(←一回目・二回目それぞれレビューあり)とか・・・。それから、かなり期待していた「象の背中」。まったくの期待はずれでした。役所さんの演技等はすばらしかったのですが、役所さんと愛人との関係が許せませんでした~。ぜひ、レビュー見てください(∨∨)
一月

癒・「こまねこ」<公式ページ>★★★★★★★7

幸・「リトル・ミス・サンシャイン」<公式ページ>★★★★★★★★8

考・「不都合な真実」<公式ページ>★★★★★★★★★★10

考・「ディパーテッド」<公式ページ>★★★★★★★7

考・「それでも僕はやってない」<公式ページ>★★★★★★★★★★10

二月

考・「幸せのちから」<公式ページ>★★★★★★★★8

驚・「ドリームガールズ」<公式ページ>★★★★★★★★8

笑・「バブルへGO!!タイムマシンはドラム式」<公式ページ>★★★★★★★★8

泣・「フラガール」(二回目)<公式ページ>★★★★★★★★★★10

四月

幸・「ホリディ」(二回観た)<公式ページ>★★★★★★★★★★10

考・「ブラッド・ダイヤモンド」<公式ページ>★★★★★★★★★9

泣・「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」<解説ページ>★★★★★★★7

五月

楽・「ゲゲゲの鬼太郎」<公式ページ>★★★★★★★7

嫌・「バベル」<公式ページ>★★2

考・「クイーン」<公式ページ>★★★★★★★★★9

考・「眉山」<公式ページ>★★★★★★6

楽・「パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド」<公式ページ>★★★★★★★7

六月

嫌・「バベル」(二回目)★★★3

笑・「舞妓Haaaan!」<公式ページ>★★★★★★★★8

七月

驚・「ハリーポッターと不死鳥の騎士団」<公式ページ>★★★★★★★★8

楽・「西遊記」<公式ページ>★★★★★★★7

楽・「シュレック3」<公式ページ>★★★★★★6

八月

驚・「トランスフォーマー」<公式ページ>★★★★★★★7

楽・「レミーのおいしいレストラン」(二回観た)<公式ページ>★★★★★★★★★9

九月

考・「HERO」(二回観た)<公式ページ>★★★★★★★★★9

癒・「ミス・ポター」<公式ページ>★★★★★★★★8

驚・「題名のない子守歌」<公式ページ>★★★★★★★★★★10

癒・「めがね」<公式ページ>★★★★★★★★★★10

懐・「包帯クラブ」<公式ページ>★★★★★★★★8

十月

幸・「めがね」(二回目)★★★★★★★★★★10

幸・「幸せのレシピ」<公式ページ>★★★★★★★7

十一月

懐・「ALWAYS 続・三丁目の夕日」<公式ページ>★★★★★★★7

驚・「キサラギ」<公式ページ>★★★★★★★★8

泣・「オリヲン座からの招待状」<公式ページ>★★★★★★★★8

考・「象の背中」<公式ページ>★★★★4

楽・「ヘアスプレー」<公式ページ>★★★★★★★★8

楽・「やじきた道中 てれすこ」<公式ページ>★★★★★★6

十二月

楽・「椿三十郎」<公式ページ>★★★★★★6

懐・「ALWAYS 続・三丁目の夕日」(二回目)★★★★★★★7

泣・「マリと子犬の物語」<公式ページ>★★★★★★★★8

楽・「カンナさん大成功です」<公式ページ>★★★★★★★★8




一人で観たもの・・18本
家族3人で観たもの・・10本
夫と二人で観たもの・・1本
娘と二人で観たもの・・3本
友達と観たもの・・12本






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