ワーキングマザースタイルちいさなあなたへ




2008年06月12日

ちいさなあなたへ

Posted by 湯河原こむぎ

ちいさなあなたへ

このちいさなあなたへという本。最近、本屋さんに行くと、よく平積みにしてあるのを見かけませんか?いつも手にとって読み始めるんだけど、途中で涙がどっと出て来て、その場では絶対に最後まで読めません。今までに3回くらいトライしたけど、絶対に読めません。

あのひ、わたしは あなたの ちいさな ゆびを かぞえ、その いっぽん いっぽんにキスをした。

という1ページ目から始まります。

挿絵はベッドの上で産まれたばかりのあかちゃんを抱く女性。

1ページごとに子どもが成長して行きます。大きくなって悩んだり迷ったり。うちは、今、娘がだんだん大人になりつつあるので、このページあたりで涙が出て来ます。

先週の日曜日、また、飽きもせず、本屋で最後まで読もうとトライしてみたけど、だめでした。しかも、私のすぐそばで、生まれたばかりのBabyをベビーカーに乗せた若い夫婦が二人でこの本を開いて読んでいるのを見ただけで、もっと泣けて来ました。本屋で絵本を持って佇み、涙を流す怪しいおばさん。それは、私だっ!

どうしても最後まで読みたいから、思い切って買って来ました。

家で読んで当然号泣。最後はこうなっていたのかあ。

勇気のある人は、立ち読みしてみてください。勇気があれば、店頭で5分あれば読み終わります。とってもステキな絵本。店頭で読み終わった人もきっと買って帰りたくなる。そして、子どもにプレゼントしたくなると思います。自分のお母さんへ贈りたくなるかもしれません。あたたかい絵本です。






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コメント

このエントリーを読んだだけで号泣です。わたしもいつかこういう本を受け止められるようになったらいいなと、思います。あと、もうちょっとかな。

素敵な紹介ありがとうございます。

Posted by: らむね at 2008年06月13日 12:50

らむねさん
先日、50代のお友達に会いに行く時にこの本を持って行きました。彼女には娘・息子がいて、もう孫もいます。
やはり最後まで読んで「ほんと、泣けちゃうわね~」と言って目をおさえていました。「親」になるっていう意味、「親」になれた幸せを教えてくれる本ですよね。

Posted by: こむぎ at 2008年07月04日 00:24

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