ワーキングマザースタイル母の友




2009年05月30日

母の友

Posted by 久保田ユカ

幼い子を持つおかあさん、おとうさんに。子どもにかかわるすべての人に。

福音館書店が毎月出版している雑誌「母の友」の表紙の言葉です。
私のワーキングマザー生活は4年前、上の娘が1歳になった時に始まりました。
毎日分刻みに時間に追われ、気がついたら目の前のことをこなしているだけでやっとの生活・・そんな毎日を送っている中で、子どもは確かに日々成長しているのに、母親としてはどうなんだろう?時間だけが経っているような気がしてならない。そんな時、この「母の友」に出会いました。

毎号一つのテーマを深く掘り下げ(親も保育者も疲れている、もっと聞きたい本音の話-保育園編-等々)、どの号もとても興味深い内容で母親(もちろん父親にも)に大切なメッセージを発信している・・
そんな育児雑誌です。
また、子ども向けには簡単な手作りおもちゃの紹介や読み聞かせのページがあったり、子どもがかかりやすい日常の病気の話(中耳炎、冬の下痢、とびひ等々)が連載されたり、親として知っておきたいこと、子どもとの日常を豊かにしてくれるヒントがたくさん詰まっている、私にとって「母の友」はなくてはならない存在となっています。
取り分けお気に入りは巻末の「園のおやつ」全国の保育園・幼稚園の給食、おやつを
紹介している記事で、「おじゃがドーナツ、みそパン、大学イモ」どの月もとても美味しそう!
レシピも載っています。
そして、この雑誌には、広告が一つもないのです。巷に溢れる教育雑誌を読むと広告が多くて、読んでいる内にあれもこれも必要なんじゃないかって強迫観念にさらされることってありませんか。恐らく私には情報過多なんだろうと思います。
ワーキングマザーにはありがたい持ち運びやすいサイズ、落ち着いた表紙(酒井駒子さんの描く子ども達が素敵です)、どこにも有名人のおしゃれな?子育てや便利グッズなどは載ってないけれど、ちょっと疲れちゃったな・・と感じた時、安心感と満足感を与えてくれる本です。






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コメント

私も、この雑誌、大好きです!
ずっと「婦人の友」の姉妹誌だと思っていたのですが、出版社が全然違ってたことに、読み始めてから気づきました。この前の、保育園、幼稚園の、園側、親側それぞれの座談会特集も、とってもよかったですよね。
忙しいからこそ、こういう、静かな雰囲気のメディアが必要なのかも、と私も思います。

Posted by: カトウヒロコ at 2009年06月05日 09:31

「母の友」前からずっと気になっていました。どうしても読みたい特集があった時、ずいぶん探したのですがゲットできなかったのが残念で……。今度ぜひ読んでみたいと思います。

Posted by: wadarie at 2009年06月05日 09:31

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