父の定年に寄せて思うこと本日6月30日をもって、
父の約40年+αのサラリーマン生活が幕を降ろしました。(ひとまずね)
私も妹も仕事を午前で切り上げ、それぞれ昼前に子供を保育園からピックアップし、サプライズで驚かせようと実家で待っていて、何も知らずに帰ってきた父に、孫最年長の息子がお花をプレゼント。
私だったら感動で泣いてしまいそうですが、父は満面の笑顔で喜んでくれました。
40数年、って本当にすごいと思います。
まさに団塊の世代の父は、幹部候補生として大企業に入社。
そうは言っても50も過ぎれば辛酸をなめる人が大半で、自分の±3年くらいの人がどんどん居なくなる中、200点満点とは言わないまでも、本人としても100点以上の結果で終えれたのは、一重にものすごく温厚な人柄に因るものなんだと思います。
もちろん、苦しい思いをした事も、辛かった事もあったでしょう。
でも、そんな事をひっくるめて、本当にお疲れ様!
母は定年を迎える父に、「遥々やっと、ここまで来たわね」と言ったそう。
まさに、夫婦二人で歩んできた道のりなんだなと思います。
本当に仲の良い、あの世代にしては珍しくお互いを尊重した夫婦だからこそ出た言葉。
父は若くして父親になったけど、私のダンナが父親になったのはそれより10年後。
我が家はダンナの定年?は、あと20年後位に迎え、まだ子供らがうようよ家に居るんだろうなぁ。。
その後の生活費はどうなる?とか思うと暗い気持ちになりますが、それより何より、
母と同じように、万感の想いで振り返れる様、夫婦で手を取りながら頑張っていこう、とあらためて思いました。
第二の人生、うんと楽しんでね!!
じーんとしますね。うちの父の退職の日を思い出します。毎日会社に行くというだけでもすごいこと。ありがたいですよね。
うちの父は退職後第二の人生でなぜか庭師になりましたが、すでにキャリア15年。小梅さんのお父様も何か見つかるといいですね。稼げる趣味を持ってくれていると、娘としては楽です。おごってもらえるし。(笑)
お父様、長い間、お疲れ様でした。
「遥々やっと、ここまで来たわね」というお母様の言葉に重みを感じます。一言では言い表せない想いが、たくさん詰まっているのでしょうね。
これからも、夫婦二人で元気に人生を楽しんでほしいですね!
お父様の定年、おめでとうございます。
同じサラリーマンとして、ジーンとくると同時に、年月の重さを実感しています。
すごいよ、本当に。
サラリーマン人生を全うされたお父様を尊敬いたします。
本当に、お疲れ様でした。
らむねさん、しゅうこさん、ゆめさん!
暖かいコメントありがとうございました♪
「父が会社に行く」って言うのは子供心には当たり前の事でしたが、自分も大人になってみると、やっぱり大変な事だなぁとしみじみ思います。
我ながら母の言葉は素晴らしいなぁと思い、20年後にそんな夫婦でありたいと思います。
なんて言いながら、先週迎えた結婚10周年には大喧嘩をしてしまいましたが(汗)。
これから子供も大きくなり大変な問題がたくさん出てくると思いますが、お互い労い合える夫婦になる様頑張ります!
ちなみに父は、数年前にダンナがあげた一眼レフにはまり、毎日あちこち撮影に行っていますが・・・お金になる道は遠く険し・・・全くもって無理そうなので、確実に金を稼げる道を何か薦めておきます!(by鬼娘)