恩師との再会8年ぶりに、中高時代の恩師と再会しました。
母校の校長先生になった恩師が、仕事で上京されたのです。
先生が上京されると聞き、同期が7名集まり、神楽坂で楽しい夕食の時間を持ったのでした。
校長先生になられても、ぜんぜん変わっておられず、
いい年齢になった私たちも、中高時代にタイムスリップしたような錯覚が。
学校におられる先生は、世代交代もすすんでいるようですが、教えていただいた先生方もまだ、たくさんおられ、昔と変わらず授業をされているお話も聞きました。
母校は昔と変わらず、自由で闊達な雰囲気のまま。
私は関西で、中高大と一貫校に通っていました。
中高一貫校で過ごしてよかった点は前にもご紹介いたしましたが、
今回久しぶりに先生にお会いして、改めて、卒業して●●年たっても、師弟関係が変わらず続いていること、本当に貴重だと思いました。
在校中も先生の授業が大好きで、時間があれば、先生のいるお部屋に押しかけ、色々とお話を聞いていた学生時代。
大学にいっても、何度も遊びにいって、一緒にランチをしてもらったり。
わざわざ結婚式にも東京まで来ていただいたり。
こういう長ーい、変わらない師弟関係が出来るのは、中高一貫の学校だからこそだなぁ、、と改めて思いました。
先生のメールアドレスも教えていただき、早速先生とはメル友になりました♪(先生相手してくださってありがとうございます♪)
人生の先輩として、これからも色々とお話を聞いていただこうと思ってます〜
加熱する中学受験。賛否両論はあるでしょうが、
人生の中で本当に貴重な時間をすごす中高時代。その時代にどういう環境で、どういう出会いをするのか。
今後の人生に影響があることは間違いありません。
少子化が進むなか、関西にある母校が人気校であるのも、ずっと変わらない理念があるからなんだなぁと、最近やっと本当にわかるようになりました。
子供の小学校受験を経験して、学校の理念や目指す姿を一生懸命知ろうとしたことで、
色々な考えの学校があることがわかり、改めて、母校の素晴らしさを実感したわけです。
関西在住であれば、中学で母校を受験する選択肢もあったと思います。
ちょっびり、残念です。
中学受験まで本当にあと少し。
きっと、今が一番苦しい時期だと思います。
私が受験した時よりも何倍も何十倍も様子が変わっていると思います。
親も子供も一番ストレスがたまる時ですね。
エールを送ることしか出来ませんが、
本当に、みなさん、体調に気よつけて、がんばってくださいね。
勉強になりました。
恩師と会うなんていうぜいたく、素晴らしいですね。公立中学だったわたしは、今でも殴ってやりたい先生の顔しか浮かびません。私自身が相当な嫌な生徒だったのは確かですが、複数の先生からいじめられていたので。
高校も友人には恵まれましたが、先生には恵まれませんでした。たぶんいい先生に出会う才能がなかったのでしょうね。どんな先生でも恩師にできるひとと、私のように恨んでしまうひとと、いる気がします。