ワーキングマザースタイルキッズベースキャンプ KBCタウンに行ってきました




2010年02月18日

キッズベースキャンプ KBCタウンに行ってきました

Posted by 村山らむね

キッズベースキャンプのイベント、KBCタウンに行ってまいりました。
学童保育のイベントとして日本国内でも稀有な存在だと思いますが、感動的だった去年にも増して、フレンドリーで熱気あふれるすばらしいひとときでした。

現在、東急沿線を中心に、現在14箇所で送迎つき学童保育サービスを行っているキッズベースキャンプ。今年の春には日吉・綱町エリアとたまプラーザエリアのオープンも控えて、すっかりワーキングマザーの頼もしい味方として定着しました。

KBCタウンとは、それぞれの支部がチームになって、フェイスペイントやおにぎりやさんなど、出店を出します。学園祭をイメージしていただけるといいかもしれません。企画から当日の運営まで、子どもたちが中心となって行います。単なるイベントというよりは、ちょっとした職業教育の色合いが強く、子どもたちの当事者意識もなかなかのものです。

初回だった去年もうかがわせていただきましたが、今年の熱気もレポートさせていただきます。

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今年の会場は、浜松町。雪まじりのとっても寒い日でしたが、会場内は、子どもと大人でいっぱい。今回目立ったのが、おじいちゃんおばあちゃん。孫の晴れ姿をみにたくさんいらしていました。


※記事中の写真はキッズベースキャンプの許可をいただいた上で掲載しております。

まずは入り口で、両替です。1000円を、1000ケビィに換えてもらい、いざ出陣!

●今年のアトラクションの傾向

食べ物系が、「タコタコライス」「もちだんごや」「あんみつサンデー」「おにぎりやさん」など12ブース。
ゲーム系が、「射的」「大型パチンコ」「うまいぼうつめ放題」など7ブース。計19ブースのにぎやかな客引きの声と、それぞれに合わせたコスチュームがとってもかわいい会場内。

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作る姿は真剣そのもの

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娘がうどん(400ケビィ)

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私がタコライス(400ケビィ)

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パンフレットやポスターには、ちゃんとカロリー表示とアレルゲン表示がありました。

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ちょっとやってみたかったフェイスペインティング

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パチンコは手作り。お客さんも、楽しませるほうも、みんなにっこにこ。

●さまざまなアピール方法

会場内を蠢く(笑)客引きアピール、舞台で行われるCMタイム、共通の休憩コーナーにさりげなくおかれたミニのぼり、などなど、各支部の威信をかけたブースへの客引きは、ほほえましくも真剣でした。

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CMタイムでは、みんな真剣にプレゼンテーション。

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テーブルに置かれた、ミニのぼり。集客について真剣です。立派なマーケティングですね。

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お客さんは待っているだけではだめ!と、場内を「営業」する子どももたくさんいました。

●いよいよ高まる当事者意識

今年、去年と一番違ったのが、サンバイザーをかぶった、「会場運営係」を子どもたちが担当したことです。受付でのパンフレット渡しや、銀行での会計、そして会場内のごみ拾いやテーブル拭き。会場の隅では、ちょっとした家電量販店の教育並みの、オリエンテーションが繰り広げられておりました。

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真剣なまなざしでパンフレットを渡す、会場係りさん。


銀行での両替も子どもたちが担当します。


テーブルを拭く女の子の目は真剣そのもの。


会場のすみでの、申し合わせは、ちょっとしたバイト並みのレベル


注意すべきこと、勤務表定評など。クレドのような、キャッチフレーズも。レベル高し。

●環境への配慮は、今年も

去年も感心したのが、環境への配慮。そのまま子供たちへの環境教育になっていると思います。


ゴミの分別は当たり前。


食べた容器を返すと、飴をもらえます。

●面白いアニキと、やさしいお姉さん

うちも一人っ子なので、つくづく思うのですが、キッズベースキャンプの一番の素敵なところは、子どもといっしょになって夢中になっている、スタッフのすばらしさ。面白いアニキや、やさしいお姉さんたちがたくさんいらして、「ああ、こういうお兄さん、お姉さんを作ってあげられることが、キッズベースキャンプの入所動機になるんだろうな」と思いました。我が家がお世話になっていた学童は、女性が中心で、どちらかというとおばあちゃん世代。頼もしいアニキたちは、ちょっとうらやましいと思う方も多いのではないでしょうか。

スタッフのみなさんの、子どもたちへの優しい視線が印象に残ります。
そして代表取締役の島根さんの笑顔。

●最後にやっぱりこういうのがじーんときちゃう

会場内の制作物の完成度が高い!ついつい見入ってしまいました。


街を表現してあって、かなりの完成度。


ベタですけど、やっぱりこういうの、親としては、ジーンですよね。


来年以降の、KBCタウンが本当に楽しみです。
本当に、こういうのを拝見すると、キッズベースキャンプに入ることのできるお子さん方に、軽いジェラシーを感じます。来年も楽しみにしていますね。ありがとうございました。







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コメント

読み応えのあるレポでしたー。
最後に、らむねさんの本音(軽いジェラシー)が出てしまっていたのに、ちょっと笑ってしまいましたが。ふふふ。

こんな学童が各地にあれば、安心して小1の壁を突破できるWMが増えると思うので、これからも、KBCさんにはがんばっていただきたいです。

KBCさんが立ち上がってすぐぐらいの時点で、資本がないと厳しいだろうな。志が素晴らしいだけに・・・と思っていたら、東急グループに入られたので、ホッとしたことがある私。
どう考えても利用できる距離ではないのに、こんなに応援したくなってしまう魅力を持ってらっしゃるのは、すごいところだと思います。

Posted by: ゆうこ at 2010年03月03日 17:11

ゆうこさん、コメントありがとうございます。
そうそう、ジェラシー。
共感いただけました?

発足当時からの手作り感がちゃんとあって、いつも居心地のいいKBCです。

Posted by: らむね at 2010年03月04日 03:39

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