スイス・ラーニングとスイス公文国際高等部のセミナーに行ってきました先日、スイス大使館で開かれた、スイス・ラーニングとスイス公文国際高校の紹介セミナーに行ってきました。ハワイ留学で有名な、小梅さんと一緒に行きましたよ。

みなさん、ボーディングスクールって知ってますか?ボーディングスクールとは、欧米の寄宿制中等教育学校のことです。
スイスは、欧米の子女の通うボーディングスクールがたくさんあり、産業として国をあげて力を入れているという感があります。日本でも、スイス大使館内に、スイス国内のボーディングスクールの相談事務所が開設され、そこの方が当日は進行をしてくださいました。

紹介があったのは、特に各ボーディングスクールのうちサマースクールで日本人を受け入れる11校と、スイス公文国際高等部のサマースクールでした。
■■スイス・ラーニング
●スイスのボーディングスクールはどうしていいの?
5つの点が強調されていました。
1、国際的な環境(それぞれのボーディングスクールは30カ国から100カ国くらいからの生徒を受け入れています)
2、多言語プログラム(スイスはそもそもフランス語、ドイツ語、イタリア語、ロマンシュ語の多言語国家)
3、治安の良さ
4、恵まれた自然環境
5、様々なスポーツや課外活動(キャンプやロッククライミングなどだけではなく、ゴルフやテニスの専門レッスンのあるスクールも)
●費用、期間、年齢はどれくらい?
費用は大体、2週間で4000スイスフランから。
1週間あたり20万円前後と考えればいいと思います。
期間は、学校ごとに違いますが、だいたい2週間以上というところが多いみたいです。
7才から受け入れるのが、Clloege Beau SoleilとTASIS(The American School in Seitzerland).
18才まで受け入れるのが、TASIS(The American School in Seitzerland).
19才まで受け入れるのが、Leysin American School
いずれにしても、スイスまでの旅費は含まないのと、夏の日本からスイスへのエアチケットはすぐにうまってしまので、4月から5月には申し込みのめどとつけた方がいいようです。通常、各自の親がスイスまで送迎しますが、スイス航空のファミリーサポートを利用すれば、CAがケアしてくれるそうです。
●日本人だらけということはないの?
どこの学校でも、一カ国の生徒が10%以下になる様にしているそうです。低学年は3人一部屋、高学年になると2人1部屋のところが多いそうで、いずれにしても違う国の人と同部屋になるのが基本。どうしても兄弟や知り合いで同部屋にしてほしいというリクエストがない限り、異文化コミュニケーションとなるそうです。
Leysin American Schoolのサマースクールに2年行って、その後、Leysin American Schoolに入学したお嬢さんのお母さんのお話をお聞きしました。
■■スイス公文国際高等部
次に、公文がスイスに作った高校への中学生対象のサマースクールの説明がありました。10日間で39万円です。
前半はスイスの公文国際高校にて、英語教育やアートのプログラムを体験。後半はイギリスに移動して、コッツウォルズにてホームステイ。そんなプログラムです。
こちらは高校も、サマースクールも日本人の子供が中心です。なので、いきなりボーディングに抵抗のあるようなお子さんや家庭には、ぴったりだと思います。
こちらも、サマースクールへの参加から、今年の4月からスイス公文国際高等部への入学を予定している息子さんのお母様のお話をお聞きしました。
スイスはヨーロッパ各国へのアクセスがいいので、1年に何度もショートトリップがあるそうです。先生も大半が外国人。寮生活を通じて、大人になる子供たちの様子を聞いて、正直、ものすごく魅力的に缶じました。
今年は、7月25日から8月3日という予定のサマースクール、娘に参加させてみたいなと思いました。それと、スイス公文国際高等部についてもものすごく魅力的に感じて、カフェですぐにネットで学費を見てみたら、なんと、年間約400万。つまり3年間で1200万円。ロンドンの由緒あるボーディングスクールは年間600万円以上と言うのを知ってはいたものの、まあちょっと軽いショックでした。やっぱりお金のあるご家庭の学校なのかなぁと。
紹介のあった11校
Aiglon College
Brillangmont International College
Clloege Beau Soleil
College Champittet
Collge du Leman
Institut Auf Dem Rosenberg
Institut Le Rosey
Leysin American School
Lyceum Alpinum Zuoz
Saint George's School
TASIS(The American School in Seitzerland).
レポートありがとうございます。
大使館の写真から、素敵ですね。各学校のサイトも本当に素敵で、パソコンの外か見てるだけで、夢というか妄想が広がります。でも、学費を見て現実に戻されて。アバター鬱ならぬスイス鬱にかかってしまいそう。(アホですね。私。)
でも、ある程度収入のある共働き家庭などにはとても良さそうですね。
素敵な情報、ありがとうございました。
狭い日本でお受験戦争などとしゃかりきになっているよの中を思うと、世界にはいろんな選択肢があるんだ、ということを思い知らされる気がしますね。
それぞれの国の人たちが10%以下になるようにしている、というところに特に魅力を感じます。
いけるかどうかはまた別問題ですけどね。
もし私が親に行ってもいいよといわれたら飛びついたでしょうけど。
ボーディングスクール良いですよね。
確かスイスのボーディングスクールはジョン・レノンの息子もかつて通っていたのでは???
ボーディングスクールは異文化・外国語の取得だけではないんですよ!
ボーディングスクールの本当の強みは「人脈」なんですって。
やはり、ボーディングスクールに入れる子供達と言うのは、どの国を見てもかなり恵まれた子供達と言えるでしょう。学力・家柄・経済力etc・・・。
将来、国際的に活躍する人になる可能性も大。
どこかの国の要人の師弟が同級生と言う可能性も大。もちろん、世界的有名人の師弟だったり・・・。
りこさんが言うように、世界には色々な選択肢があります! ボーディングスクールにはボーディングスクールのすばらしさがありますが、それ以外にも、世界には選択肢が沢山!
ちなみに慶応NYもサマーキャンプをしていますよ。
http://www.keio.edu/summerprogram/j01.html