ワーキングマザースタイル星野リゾートのアルツ磐梯に行ってきました その2ママがうれしい食事とエステ編




2011年02月07日

星野リゾートのアルツ磐梯に行ってきました その2ママがうれしい食事とエステ編

Posted by 村山らむね

前回に続き、アルツ磐梯です!

今回は、ついつい子供が生まれてから、自分の時間をリゾートで実現できずらいとお思いのみなさまにお送りします。やっぱり女性が旅するなら、食と美はつきものですよね。子供がいても、託児やパパを上手く利用して、ママのわがままタイムを実現しましょう。

磐梯山温泉ホテルと、アルツ磐梯は星野リゾートによる昨年5月のリニューアルで、とにかく食の充実に力を入れているので、本当に、美味しいリゾートになっています。


まずは食!

磐梯山温泉ホテルのメインダイニングの和洋選択コースディナー

私と娘は洋食で







パパは和食でした。





どれも趣向を凝らしていて、かつ会津の美味がたくさん入っていました。

説明もくどくなくて、安心して食べられました。もちろん洋食もおいしかったのですが、和食のほうがおすすめかも。それぐらい充実したメニューでした。(家族で別のメニューを選ぶことを強くお勧めします)

このメインレストランは、ホテル本体ではなく、スキーセンターと同じ建物の中にあります。スイスっぽい感じ(行ったことないけど)の、落ち着いた雰囲気でした。サーブしてくれる方が、美男美女ぞろいで目の保養〜

P1030634.jpg
洋食のメニュー

P1030633.jpg
和食のメニュー

きちんとしたレストランで洋食を食べる経験があまりない我が家。たくさんならんだナイフフォークのどれを持つかのかなどのテーブルマナーを教えないといけない羽目に。ただ、目の前では和食を食べていることもあり、カジュアルに、ちょっとよそいき感覚で、食事ができて本当に楽しかった!周りも鷹揚なので、きちんとしたレストランデビューという意味では、格好の穴場です。


kissekisseはすごいぞ!

朝食ビュッフェ、夕食ビュッフェの場所である、ビュッフェレストランkissekisseの会津創作バイキングは、もう格別!

会津満載です。米どころで、酒どころで、そばどころで、野菜が新鮮で、りんごが美味しくて。という、食の魅力がてんこ盛り。ビュッフェレストランは都内でもずいぶん洗練されてコストパフォーマンスもよくなっていますが、今回のビュッフェレストランは、今まで経験した中でも指折りかも。会津の野菜・福島県産フルーツのデザート・会津地鶏・漁港直送鮮魚・噴火鍋・地元打ち立てそば・わっぱ飯・会津地酒の、「八つの宝」を中心としたメニューとなっていて、どの季節で訪れてもそれは共通だそうです。

まず広くて明るいレストラン!子どもが多い席と、大人中心の席を自然にゾーニングしてくださっているので、双方ともに気兼ねなく過ごすことができました。

お料理の写真をいくつか紹介しますが、季節によってメニューが違うこととをご了承ください。

・普通にグレードが高いビュッフェのお料理の数々

ホテルでビュッフェっていうと、「えービュッフェか〜」ってちょっと残念に思うことも多いですが、ここはすごい充実でした。お腹がいっぱいになっても、なかなか席を立つのがもったいなくて。後ろ髪引かれました。

P1030769.jpg
ずらりとならんだお料理〜
P1030765.jpg
目の前で焼いてくれるステーキ
P1030770.jpg
ぷりぷりのお刺身

・郷土料理のおいしさ

郷土料理のおいしさは、異常。時節柄、ちょっと書くのに気がひけますが、噴火汁がおいしかったなぁ。噴火汁とは焼いた石を入れる東北地方独特の汁もの。アンコウ汁でした。ちょうど石を入れているところは見そびれてしまいました。鮭を乗せたわっぱ飯も有名ですね。ちょっとしたおかずも、何とも言えない懐かしさが溢れていて、じーんとしちゃいます。

P1030820.jpg
噴火汁!あんこうがとろとろです。

P1030773.jpg

P1030772.jpg

わっぱ飯!いろいろトッピングできます。

・そば打ちの実演

人気を呼んでいたのが、各賞を総なめしているという磐梯そば打ち名人の吉田さんによる、そば打ちの実演。そばを切る音の、ざくっざくっという音がいいんです。子供たちも息をのんでみていました。これは実演がある日を事前に問い合わせることをお勧めします。

P1030802.jpg

吉田さん、結構おしゃべりが楽しい(^_^)
P1030816.jpg
すぐ食べられます

また、この吉田さん、「そばさだ」というお蕎麦屋さんのご主人さんです。
お店もやってますし、通信販売もなさっているそうです。わたしもおそば、買ってみようかな?と。

■おそば「そばさだ」
電話、もしくはFAXにての注文です。

・もちろん子どもの大好きなメニューもたくさん

なぜでしょう?バイキングでは走りまわる子ども、とりまくる子ども、というのがよく見られる光景ですが、なんかこのレストランで会う子どもたちは、どんなに小さくても食に対する敬意みたいなものが見られ、目をひそめるような子が全くいませんでした。すごくみんなお行儀よく、ちゃんとしていた。そういう子が来るホテルなのか?雰囲気がおのずとそうさせているのか?不思議です。

P1030834.jpg
パスタは大人にも人気
P1030828.jpg
かわいいプチオムレツ

・どうぞ地酒を!

日本酒は苦手〜なんて決めつけている方にこそ味わっていただきたいのが、地酒です。会津の蔵元の8蔵元のお酒が手ごろな値段で味わえます。

私が挑戦したのは、1000円で3つの蔵元が味わえるセット。ビールを飲んでいた夫と一緒に、利き酒(といっても、どれが一番好きかっていうだけですけど(^_^;)

P1030798.jpg
私が好きだったのは雪中貯蔵酒というもの。さわやかなんだけど、ちょっと面白い癖が合って、美味しいっていうより、面白い!という味でした。

その土地の、米と水を味わうのが、地酒の楽しさ。飲みなれると、ワインよりも絶対に美味しいですよ。気軽に飲んでみてください。

おっとスイーツも

圧巻はりんご。丸ごと食べるのが一番です。他にもバイキングとはとても思えない、グレードの高いスイーツがたくさん。

P1030782.jpg
山積みのりんご
P1030836.jpg
私が好きだったのは、このソフト
P1030787.jpg
娘はふたつ食べてた
P1030784.jpg
お皿に盛られたスイーツ

ゲレンデの食事もグレード高し

昨年の5月にゲレンデなど全面的なリニューアルがあってから、ゲレンデの食も大幅にグレードアップしたそうです。私たちが昼食をとったのが、the Rider'sというゲレンデレストラン。

既存の「スキー場レストラン」の概念を打ち破る、新感覚デザイナーズカフェ。とありますが、その通り。ほんと、美味しいレストランでした。ゲレンデ食べる食事じゃない!!見つけるのが結構難しいので、必ず案内の人に聞いて行ってみて下さい。

P1030743.jpg
メニューは豊富。
P1030749.jpg
チキンのシーザーズサラダ。絶品です!
P1030752.jpg
娘が食べたカルボナーラは、今まで食べたカルボナーラの中でもかなりの美味しさ。
P1030751.jpg
私はスープストックトーキョーのスープとキッシュのセット

●とはいえ、やっぱりスキー場はカレーでしょ

なんと美味しくなかったら返品保証があるというカレー!!
このカレーを返品できるってよほど勇気がある人でしょう。

P1030928.jpg
P1030926.jpg

トリートメントサロン「AUN」あうん

さてさて、お待たせしましたエステです。バンブートリートメント 90分 18000円というコースを体験させていただきました。遠赤外線で暖めた竹をつかって、体をめんぼうで伸ばされる感覚。

ぐいぐい指で押す指圧が嫌いだけど、アロママッサージにもうちょっと刺激がほしいタイプの人、つまり私にはもってこい。聞くと、男性もファンが多いらしいです。3割は男性客だそうです。最近は男性でもエステが好きなかた多いですものね。

90分のうち50分以上がうつぶせ。仰向けは下半身中心です。とにかく丁寧で、きもちのいい施術でした。

P1030860.jpg
シックなフロント
P1030863.jpg
広々した施術室
P1030865.jpg
オイルは好みを選べます
P1030866.jpg
いろいろな太さの竹です。細いのはたぶん顔に使うのでは?

バンブーを使ったフェイスマッサージもあるそうで、次はそれを体験したいです。


というわけで2回にわたってご紹介してきた、アルツ磐梯&磐梯山温泉ホテルの魅力。スキー以外の自然と食の魅力の一端を感じていただけたでしょうか?あと、特筆すべきは、スタッフの方の自然な笑顔。すごくリラックスして働いていらっしゃるなという感じで、決してうるさくなく、スマートだけどあったかい。そんなサービスでした。本当に素敵なリゾートでした。次は、夏に行きたいなと。

アルツ磐梯
スキーだけでない、スキー場の魅力が満載です。特に、ファミリー向けの案内は、感動的。

磐梯山温泉ホテル
ゲレンデまで0分。居心地のよいリゾートです。






●この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます

blank_space


コメント

さすが星野リゾート!ステキです。本当に行ってみたくなりました。子どもと一緒に行ったときのホスピタリティが素晴らしいですよね。スタッフの笑顔とか。

食事もエステもすごくよさそうです。

クロスカントリーも、ゲレンデで滑降するのと違って、冬の自然を味わう感じでいいですよねー。

かくいう私は先日湯沢のNASPAに家族で行ってきました。娘もすごく滑れるようになったので、どんどんスキーリゾートに行ってみたいです。冬のリゾナーレも行きたいし、トマムも興味アリです。

WMSのオフでみんなで行ったら楽しそうですね!

Posted by: 古織田奈葉 at 2011年02月07日 15:40

あー、本当にいいところですね。
食べてよし、ほぐれて(?)よし。ママもすっかり、リフレッシュできそう。
バイキングの「丸ごとりんごの山」にビックリしました。でも、おいしそう・・・。

Posted by: かほる at 2011年02月10日 08:04

blank_space
コメントする




※メールアドレスは非表示になりますが、システム上、入力をお願いいたします。dummy@wmstyle.jp をお使いください。





名前、アドレスを登録しますか?

●他人のプライバシーを侵害する恐れのある書き込み、営業妨害の恐れのある書き込み、その他、このサイトにふさわしくないと運営者が判断する書き込みは、事前の了解なく削除することがあります。





blank_space

●関連記事
スパリゾートハワイアンズは、首都圏から毎日無料バス運行(要予約)その1美味しい&フラ堪能編
ケアとワークを両立できる社会へ、ケア・フォー・ケアリングパーソンという視点
ダイソンのお掃除ロボット体験しました
生活防水つきのApple Watchは家事をしながら電話できるワーママの味方
ダイソンの空気清浄機は、PM2.5よりずっと小さい粒のPM0.1も99.95%除去
ダイソンのモニター募集のお知らせ
あけまして、おめでとうございます!
ダイソンのコードレス掃除機DC74は、ヨルカジもギリギリOK!?
ダイソンの加湿器の存在感がなさすぎて驚く
ダイソンの加湿器は、除菌された水分を部屋に振りまく
ワーキングマザースタイル10周年パーティー「自分をほめよう!」
高校生•大学生のためのイママデからミライをつくる 「自分発見・未来発見」ワークショップ開催レポート
イママデからミライをつくる 「自分発見・未来発見」ワークショップ
朝日新聞の未来メディアプロジェクトのシンポジウムで考えたこれから必要な素養
子供が生まれて一番気になる家電は、掃除機

トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.wmstyle.jp/cgi/mt-tb.cgi/4073

●スパム防止のシステム上、トラックバックはすぐには反映されません。ご了承ください。


blank_space








amnbadge-160a.png

カテゴリー別インデックス
blank_space