ワーキングマザースタイル英語のお稽古の曲がり角




2011年03月08日

英語のお稽古の曲がり角

Posted by 桜乃ゆめ

みなさん、お子さんに小さいころから英語の習い事をさせたり、学校で授業があったりしているかと思います。

我が家も、英語に力を入れている私立小学校ということもあり、1年生から英語の授業が毎週ありました。

英語の授業は、外国人の先生と、日本人の先生が交互に授業を担当、クラスを2つにわけて、目の届く人数で授業を進めてくれています。

1年、2年のクラスでは英語を楽しむ、という感じでヒアリングとフォニックスを中心に、歌ったり、クイズをしたり、楽しく授業を受けていました。

学校以外にも1年生のときから、外国人講師について、セミプライベートで週2回1時間英語の教室にも通っていました。

そのせいか、自然にヒアリングの力はどんどんついてきました。
児童英検ではほぼ90%以上の聞き取りができていましたし、英検5級でもヒアリングが100点で、びっくりしました。

ところが、ところが、3年になり、英語のお稽古をどう進めるか、壁にぶつかってしまいました。

ぶつかった壁は、お稽古にどう文法を取り入れてもらうか。 楽しいだけの英語から一歩踏み出すにはどうすればいいのか。

2年生の終わりごろから、英語の教室で、外国人の先生と分からないことが、うまく伝えられず、先生も難しい説明を英語でしかできなくて、コミュニケーションのズレが起こってきました。

もちろん、アドバイザーとして日本人スタッフの方とお話もできるのですが、お稽古の中でその場で聞きたい、ということが出来ない点が課題としてあがりました。

これまでは、英語に楽しく、親しむが目的でしたが、3年になり、学校では簡単な文法を取り入れた授業がスタート。文法的な要素が入ってくる最初の時期でもあったので、ここで、娘がつまずいでしまうのも困ってしまうので、外国人の先生でいくのか、日本人の先生に変更するのか、けっこう悩みました。


学校では、その点を考慮して外国人の先生、日本人の先生がバランスよく生徒を見てくださっていたのですが、いわゆる英語教室でこういう対応をしてくれるところがあるのか、色々な英語教室も見学し、体験もつづけたのでした。

そして、最後、たどりついたのが、ここ。
     ↓↓   ↓↓
英語塾のキャタル 

この英語塾の特徴は以下になります。

-----------------

1.講師が早慶・ 上智・東大を中心としたバイリンガル講師。である。

2.授業は、基本は3時間。

3.3時間のレッスン中、1名の教師が2〜3名の生徒をバランスよく個別に教えてくれる。
  生徒一人一人ブースで勉強するスタイル。

4.英語語のインプット(リスニング)とアウトプット(スピーキング)に重点がおかれている。

5.ボキャブラリーカードを全員がもっていて、そのカードに、新しい英単語や表現を覚える時に記入。このカードをとにかく覚えていく。

6.知らない単語は、英英辞書で調べる。意味も英語でボキャブラリーカードに書く。

-------------------------

小学生でここまで??
3時間も大丈夫なの??
と最初は不安でしたが、やらせてみると、毎回あっという間に授業が終わります。
先生とやる、自分ひとりでやる、一緒にやる、、という工程を繰り返します。

たとえば、キャタルでは1冊の本のリーディングを徹底的にやらせます。
CDを聞いて、自分で声に出して読むのです。

最初は簡単な絵本、だんだん読む本の厚さ、文字も小さくなり、先月娘は若草物語を英語で読破していました。
読めるんだぁ、、、とびっくりしたのと、発音もどんどん良くなっていきました。

また、わからない単語は、英英辞書でしらべて、書いてある英文をボキャブラリーカードに書くので、毎回毎回10枚以上を記入して帰ってきます。

カードに書いた内容を全部覚えているわけではありません。

でも、自分で英英辞書で調べて、その意味を英語で読み取り、カードに書くという作業を通して、
調べた単語に関係する他の英単語も自然に目に入り、いつのまにかたくさんの英語に接する機会が増えています。

最初、3時間もつかな? バリンガル講師でいいのかな?ってものすごく不安でしたが、
はじめてみて、娘の語彙力、リーディング力、文法理解力はかなり伸びました。

バリンガルの先生だと、質問もスムーズに答えてくれますし、私とのコミュニケーションも前の時よりも良くなりました。

授業方針も、英検準備をしたい時期にはそれに合ったカリキュラムに変更してくれたり、それぞれの子供にあうように本部の方で相談にのってくれます。

小学校から、そこまでやらなくても、、って思われるかもしれませんが、
まだまだ吸収力のある年齢だから、英語のシャワーを日本で浴びせたいな、と思いました。

ちなみに、英語塾キャタルでは、慶応ニューヨーク学院の受験コースがあることでも知られています。

英語の習い事に少し壁を感じているみなさんの参考になれば幸いです。






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