ワーキングマザースタイル茶道を再開しました




2013年03月14日

茶道を再開しました

Posted by 武田りこ

体を動かすことは大好きなので、スポーツはいろいろ続けているのですが、文化的、芸術的分野にとっても弱い私。
そろそろ少し落ち着いた趣味も持ちたいなと思っていたところに、学校のPTAの茶道部のお誘いを受けました。

娘時代、2軒となりがお茶とお花の先生のお宅だったので、半ば強制的にお稽古に通っていたので少しは経験があるので再開することにしました。

まず必要なふくさ、こぶくさ、菓子切、ふくさばさみ、お扇子が家にあるはず。
そればかりか、茶箱など一通りのお道具もあったはずなのに、いくら家捜ししても出てきません。
昔京都に買いに行った遠い記憶はあるけれど、場所もわからないし時間もないので、インターネットで検索して、とりあえず初心者セットを購入したところ、これが大好評でした。

初心者セット

さて、お稽古ですが、はじめは本当にすっかり忘れていて緊張の連続でしたが、この年になって先生にしかられることがなにより新鮮です。
しばらくやっていると、体がある程度覚えていて、自然と動くので繰り返しのお稽古の大切さを改めて感じます。

茶道の動き一つ一つに意味があることも理解できるようになったのは、自分が大人になったからなのか、半ば強制的に習わされていたのと、自分で習いたいと思ってやる事の差なのでしょうか。

この学校は私の母校でもあるのですが、とても古い学校なので茶道のお道具もすばらしく、そんな由緒のあるものを扱うわけですから、おのずとものの扱い方が丁寧になり、普段の自分のがさつさを思い知ります。
(自分の母校でもありながら、こんなに立派なお茶室があることすら知らなかったのですが)

そもそも私は和菓子が嫌いだったのですが、お茶を始めたころはお抹茶といただくときだけは和菓子がおいしいと思うようになっていました。
そんな私はいまや和菓子も大好きになり、お稽古のたびに季節の素敵な和菓子をいただくのも楽しみの一つです。

何より季節感を感じることができ、ただお茶を一服入れるだけですが、毎回季節の移ろいに合わせて違うので奥が深いです。
ばたばたした毎日の中で、お茶のお稽古のときだけは違った時間が流れているようです。
毎回お道具の拝見のときに聞かれる「お茶勺のご銘」を考えていくのですが、これもインターネットに便利なサイトがあり、季節の言葉の中から自分の好きなものをいくつか覚えてお稽古に臨んでいます。
ちなみに先週のお稽古ときの私のお茶勺のご銘は「巣立ち」。
息子の受験の発表前日だったので、まさに「頼むから巣立ってくれよ。」という思いをこめて。

PTA部のゆるさと気楽さで再開した茶道ですが、PTA部を卒業してもゆるく続けていく方法を今探しています。







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