ワーキングマザースタイル ♪つぶやきコーナー



2012年01月17日

原発国民投票のための署名をしてきました。


投稿者 雅薫子

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皆様、大変遅ればせながらあけましておめでとうございます。
今年も宜しくお願いします。


今日は、1月17日阪神大震災から17年が経過しました。3月11日を経験した東京に住む私達も、私達の身の回りで考えなければならない「災害についての色々」を、家族で話し合う日にしたいですよね。


先週末、最寄り駅まで行ったときに「原発の国民投票を実現する為の署名」が行われていました。私も署名をしてきました。


関連サイトはコチラです。
↓ ↓ ↓
「実現させよう原発国民投票」

この署名は、私達東京都民が、東京で使われる原発の稼動の是非を問うことができるための「都民投票を実施」を求める為の署名です。


夏の節電に始まり、私達は生活において「電力のありがたさ」を改めて感じている人も多いと思います。私は自分の身の回りの生活に困ったことで、「無駄遣いは良くないけれど、便利に使えないことも残念なこと」だということを痛感しました。


節電を経験して、電車が夜遅くても必要本数出ていることや、夜の街の灯りが賑やかなのは、平和な日本の象徴なんだとさえ思ったくらい、灯りの消えた駅や街がとても暗く怖い街に感じ、子どもを連れて歩いていても不安に思ったことを忘れません。また、病院で治療の為の電力が足りるのか足りないのかで、命さえ脅かされそうになった人たちがいたことも忘れられません。


福島原子力発電所の事故が起こるまで、電力が足らなくなることがどういうことなのか、今まで意識して生活していた人がいたでしょうか?


おそらく殆どの人が、そんなことは考えもせず、日々の生活を送っていたはずです。


会社でも、家計でも、先ずピンチが起こったら「自分たちの日々を見直して、何が出来るのかを検証し、実行して無駄を省く」という作業をすると思います。「ピンチ」の時に絞った知恵は、時として「宝となる」こともあります。


私は原発稼動についても、「私達が使う電力なのだから、私達がどうするべきか、私達で考える」必要があるのではないかと思います。原発のことをきっかけに、「日本という国がどうなるべきなのか?」ということも、大人、子ども関係なく「国民が考え、知恵を出すこと」が、これから必要な世の中になってくるのではないかと思います。


日本の政治は迷走中です。私達国民1人1人の意見なんて届くわけないと思っている人が大半で、私もその中の1人です。でもだからといって、テレビの前で「うんちく」を家族と語っているだけでもいけないのではないのかな?という不安感も感じています。


福島原子力発電所は、誰のためでもない「私達首都圏在住者のための電力発電所」です。だとしたら、それをどうするかは、私達が考えるべきことな気がします。


今までの私ならば、「国民投票に決まったならば、投票に行こう!」という姿勢だったかもしれません。選挙でも、政治に対してでも「自分たちで決めることではなく、政治家が決めること」だと思っていたからです。


でも今は違います。政治が最終決定するシステムは理解しますが、そこに至るまでに、国民が声を出してどう思っているかを伝えることをしなければ、どんどん国民意識と離れた国が出来てしまうと感じています。これを機会に、国民投票を実施して、国民が自分たちで動けるという意志を伝えることも大切なのではないかと思いました。


避難して苦しんでいる人たちのためにも、復旧作業に奮闘している現場の方のためにも、本当に前に進むためには何が大事なのか?働き盛り世代の私達こそ、真剣に考えることなのではないでしょうか?


「国民投票が色々な意味で前に進む一歩となるのかな・・、なればいいな。」
そんな気持ちで署名しました。


今年1年、復興に向けて良き年となりますように!

※この記事は、子どもを持つ主婦として、国民投票についてあれこれ考えてみた、私1個人の意見です。子どもの将来や今後の日本を案じて、あれこれ考えたつぶやきなので、お含み置き読んでいただければ嬉しいです。


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2011年02月08日

休日、子どもをパパにあずけていますか?


投稿者 古織田奈葉

先日休日に、マタニティスイミングつながりのママ友10人くらいで集まりました。
「子どもを連れていくかどうかは、どちらでもOK」ということにしていたんですが、ほぼ、WMは子どもを連れてきて、専業主婦のママは子どもをパパに預けてきた という結果になっていることに気づきました。

ちなみに子どもはほぼ同じ月齢で、みんな4歳。第2子がいるママも多いです。WMと専業主婦はほぼ半々です。

友人には「旦那さんに預かってもらえばよかったのに〜」と言われました。確かにそういう選択肢もあったけど、なぜか思いつかなかった。改めて、子連れで行った理由を考えてみました。

・平日に保育園に長い時間預けているので、休日くらい子どもと一緒にいてあげたいと思うから
・休日にパパに子どもを預けることに遠慮がある
・なんとなく、みんなも子連れで来ると予想していた

休日友達と会うときに、子どもをパパに預けるというオプションを忘れていた自分に気がつきました。
平日あまり一緒にいられない分、休日子どもといたいという気持ちももちろんあるけど、時には休日パパにお願いして自分の時間をもつのもアリなんだよな、と思いました。
自分でも気づかないうちに、WMって色々なところに「ごめんなさい」と思って、必要以上に遠慮しているのかもしれないなと思った出来事でした。

みなさんは、休日、子どもをパパに預けていますか?

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2010年12月22日

大人っていいな


投稿者 唐土かほる

「大人っていいな」
小学4年生の双子の登校と時間を合わせて出勤している道すがら、双子の1人がつぶやきました。
「だって、毎日、好きな服着ていけるもん。私たちなんて、これからも子どもの間はずっと制服で学校に行くんだよ」
幼稚園も制服で、小学校も附属を受験して制服着用。高校卒業まで、ずっと制服で登校することを考えると、確かにちょっと可愛そう。
でも、私はこう答えました。
「うん、大人っていいよ。さーちゃん、まーちゃんも、大人になるのが楽しみだね。」
ここで、「大人だって大変なんだよ」と言ってはいけないと思ったんです。
だって、子どもは必ず大人になるんだし、人生80年と考えると、大人でいる時間の方がうんと長い。
だから、子どもたちには大人になることに希望を持たせてやりたいな、と思っています。

「ママ、会社って楽しい?」
と聞かれた時も、一瞬、答えに迷いました。
「楽しい」と言ってしまうと、「ママは私たちと一緒にいるより、会社が楽しいから、仕事をしてるんだ」と思われないかな、と正直心配になりました。
それに、本当のところを言えば、会社って楽しいことばかりではありません。むしろつらいことの方がいっぱい。
でも、一瞬の間をおいて答えた言葉は「うん、楽しいよ」でした。
将来、子どもたちがサラリーマンになるかどうかは別として、仕事をすることがつらいことだという意識を植え付けたくなかったんです。
仕事のつらさや、子育てと仕事のバランスをどう考えるかは、娘たちが大人になれば、親が教えなくてもわかると思っています。
今はただ、どんどん成長していく子どもたちに、「向かっている先は明るい未来だよ」と言ってやりたい。
子ども時代も楽しいことがいっぱいあるけど、大人になるともっと楽しい。
古織田さんの記事「大人も楽しいよ。」を拝見して、私もつぶやいてみました。

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2010年12月13日

大人も楽しいよ。


投稿者 古織田奈葉

先日夕方、自宅の近くで家路を急いでいたところ、夕闇を歩く小学生くらいの男の子とその母親が何やら話をしながらプラプラと帰っているところでした。思わず聞き耳を立てる私。

男の子「あーあ、大人になりたくないな〜」
母親「どうして?」
男の子「だって仕事とかしなくちゃいけないし、大変じゃん」

そうだね、そうだね。お母さん、どう答えるんだろう?と思っていたところ・・・・

母親「えーそれより、こどもの方が大変じゃない。勉強しなくちゃいけないし、塾も習い事もあるし、ずっと大変だよ。」
男の子「・・・そうか。そうだね。どっちも大変だね・・・」

そして、二人してトボトボと歩いていったのでした。
お、おい!!そんな結末?なんだかなあ。

もしかしたら、このお母さんはこども時代も大変ということを認識させることによって、なぜか大人の大変さを軽減しようとしたのかもしれませんが(?)、こちらまでちょっと悲しくなっちゃいました。

私は「大人も楽しいよ。」と思うし、こどもにもそう言ってあげたい。責任もあるけど自由もあって、本当に今楽しいなと思っています。仕事も家事も(大変なこともあるけど)楽しい。
それから、こども時代もめちゃめちゃ楽しい。こどもの時にしかできないことを、精一杯楽しんでほしい。勉強も本来は楽しいものだと思います。

「大変」「大変」と口にしすぎるのは、こどもによくないなと思ったできごとでした。こどもには、今も未来も希望をもって楽しんでほしいな、そう思えるようにフォローしたいものだなと思った夕暮れでした。

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2008年10月07日

盗難にあった自転車が戻ってきた!


投稿者 古織田奈葉

先日自転車の盗難にあってしまいました。しかも、自宅の敷地内から、子供の前座席つきで!(門が開けっ放しでカギはかけていなかったんですけどね。)保育園の送り迎えに必須なので、私はサッサと諦めて、次の自転車を買ったんですが、執念深く探し続けていたダンナ・・・。盗難から数週間後、ついに最寄の駅で発見しました!

でも、カギがかかっていました。子供の座席もついたまま。
盗難届けを出していたので、すぐ警察に電話しました。自転車の登録を確認が済んだ後、警察から「ご相談なんですが・・・」と切り出されました。聞けば、張り込みをして犯人が来たところをつかまえたいので、ご協力いただきたいとのこと。

すげー!もしかしてオトリ捜査?!( ;゜Д゜)

「最悪、自転車ごと逃げられてしまう可能性もあるんですが・・・」と警察は言っていましたが、うちとしては再発は嫌なので願ってもないオファーです。チャリ一台で張り込みなんて、警察って大変だね~とダンナと話していました。

その夜警察が来て、犯人が捕まったこと、犯人は別の場所に放置されていた自転車を盗難したと供述していることを教えてくれました。どうやって自転車を持ってきたのかなと思ったら、自分で乗ってきてくれていて、帰りは歩きでした。

自転車が盗難にあったらもう絶対に戻ってこないと思っていたんですが、戻ってくることもあるんだなー、警察もやるなーと思った出来事でした。
最近ママチャリも安いのでついすぐに新しいのを買ってしまいましたが、これからは盗難に気をつけて大事にしようと思いました。

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2008年08月21日

8/31の磯野家


投稿者 湯河原こむぎ

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サザエさんを見ると、毎年、夏休みの最後にカツオの宿題が終わらなくて、波平とマスオさんがねじりハチマキで宿題を手伝ってる。それを見るたびに「なんで毎年、カツオは宿題をためるんだ!」って思ってました。波平も、いつもは「ばかもーん!」って怒るのに、一生懸命宿題を手伝っている。わからない・・・と思ってました。

ところが、今年、中学になって初めての夏休みも終わりに近づいた我が家、サザエさんち状態になってます。8/31じゃないのがせめてもの救い。

うちの娘は、以前もよく書いているとおり、のんびり屋のおっぺけぺですが、小学校は宿題が少なかったので、最後になって「終わらない~!」という事は、今までに一度もありませんでした。

でも、中学は宿題が多い!9教科中、宿題を提出しなくていいのは体育だけ。

あとは、最低でも1つ、中には3つやらなくてはいけない教科もあります。

多いのが、1つのテーマをいろんな角度から調べて新聞形式(B4サイズ1枚)にまとめる・・・というもの。

国語は「自分新聞」、社会は「好きな県を選んで新聞を作る」、美術は「美術作品について新聞にする。」・・・これはかなり時間がかかります。

もちろん、自分の宿題ですから、自分がやるのがあたりまえですが、やはり、完成度の高いものを提出させたいのが親心。「美術は、何について書く?一人のアーティストを選んで書くとなると、かなり深くまで調べないといけないから、彫刻の森について書いたらどう?せっかく実際に行ったんだし。」とか「自分新聞は、まず「趣味」でしょ?それからどうしてそれが好きなのか、赤の他人にもわかるように丁寧に説明しなくちゃいけないよ。」などと、娘との話し合いから、書く事を列挙させて、何枚ものメモを作成し、まとめさせます。

ここ数日、私は固まった頭をミシミシ言わせながら、宿題を終わらせ(させ)るのに必死です。もちろん、数学のプリントや英語の問題を私がやったり・・・などはしませんが(ただ単に『問題を解く』ものは、さすがに7月中に終わっている。)、『何かを創り上げるもの』については、アドバイスしまくっています。

今日、偶然、同級生ママに二人会いました。

Aちゃんは、ちょー几帳面で、毎日忘れ物がないかどうか死ぬほど確認するくらいの子。もちろん勉強も出来る優等生です。ママはいつも「心配性すぎて、こっちが心配になる」と言っています。

「どう?Aちゃん、宿題もう終わった?」と聞くと「自由研究のまとめと感想文がまだなの~」って。え゛っ?終わってないの2つだけ?すごーい!1学期のうちから渡されていた教科のものは、コツコツとすすめていたそうで、夏休みが始まった時点で終わっていたそうです。「社会科の新聞は何県を調べたの?」と聞くと「あ、私、聞いてない~。でも、終わったって。」・・・・すばらしい。

Bちゃんは、小学校の時にいっぱい勉強して、私立中学校に行きました。久々に会ったママに「Bちゃんの学校も、やっぱり宿題いっぱいあるのー?」と聞くと「うーん、わかんない、私一切、タッチしていないから。どうにかやってるんじゃない?」とクールなお返事。Bちゃんちは自営業で、大きなお店をやっているので、ママはいつも休みなく忙しいのであります。

はあ~・・・私はきっと、手伝い過ぎだ~(相談にのりすぎ)。ここにこの記事を書くのも迷いました。お叱りの言葉をいただくのがわかっているからです。でも、勇気を出して書きました。「サザエさんち状態」になっているお家の方々!頑張りましょう!

今年、学びました。「中学の宿題はためると大変」。娘も身をもって理解したと思います。来年は絶対に今年の二の舞はするまい!

写真の絵は、英語の宿題のポスターです(神戸の異人館「うろこの家」にあった「王家の橇(ソリ)」のスケッチ。まだ途中・・)。美術部なので、絵を描き始めたら夢中で描いています。とってもいい事です。・・・が、他の教科が進みません~。一応、今週中に宿題完遂を予定しています・・・ってあと4日・・・^^;



湯河原こむぎ・妄想劇場

妄想の中の私「夏休みももうすぐ終わりだよ。宿題終わったの?」
妄想の中の娘「何言ってんの?おかあさん、宿題はもう7月中に全部終わったよ!今やっているのは塾の宿題だよ。」
妄想の中の私「そうだったの~!本当にあなたはしっかりしてるわね。何も心配いらないわ~。」
・・・・ほわんほわんほわんほわんほわわわわわわ~ん・・・・
夢か・・・(;O;)

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2007年04月07日

1つの事をずっと続ける素晴らしさ


投稿者 湯河原こむぎ

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昨日、高校の時の友達のバイオリンのリサイタルに行って来ました。彼女は小さい頃からバイオリンを習っており、私と知り合った高校時代には、週に何回か芸大の先生のレッスンを受けて音大を目指していました。音楽大学卒業後も、イギリスに留学し、そこでもバイオリンを勉強していました。そんな彼女から「リサイタルをするから来て~!」とチケットをもらい、何十年ぶり?に彼女の演奏を聴きに行きました。
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まだ二十歳になったばかりの頃、彼女の演奏を聴きに行きました。一人ステージでバイオリンを弾く彼女は、今まで私が知っていた教室の彼女ではなく、とても力強く輝いていました。終わったあと、楽屋に行くと頬を上気させ流れ落ちる汗を拭く彼女がいました。

そんな事を思い出しながら、今日の演奏が始まると、今までのいろんな事が思い出され、涙が出てきてしまいました。ずーっと会わなかったけど、ずーっと続けていたんだね。きっとやめたくなった事もあったよね。行き止まりのような気持ちになった事もあったよね。でも、すばらしいよ!イルカ!(←「なごり雪」のイルカさんにしゃべり方が似ていたので、私が「イルカ」とあだ名をつけました。)

高校三年の時、芸大でバイオリンを学んでいる人が、私達の高校に教育実習に来ました。イルカは「いいなあ、芸大でバイオリン!」とうっとりとしていました。「ほら、みてごらん、こむぎ。あの先生、首にアザがあるでしょ?長くバイオリンやってると、ああいうアザが出来るの。私も、首にああいうアザが出来るようになるのが夢なんだ~。」・・・え゛っ?アザが憧れかよっ?若い女の子が・・・なんて思ったものです。

今日、彼女の首と鎖骨には、くっきりと赤いアザが出来ていました。絶対に二度と消せないくらいの立派なアザでした。ああ、イルカ、憧れのアザも手に入れたのね~!あなたが、ずーっと自分の決めた道を一生懸命歩いて来たって、よおくわかるよ。本当に素晴らしい。

私はバイオリンの技術の細かい事はよくわからないけど、若い時のリサイタルでは、荒々しく奔放で、上手だけれど、ぎーぎーしているイメージでした。でも今日の演奏は、しっとりと繊細で、以前に比べて格段に上達していました。指の動きもうっとりするほどキレイで、心に響く演奏でした。終わったあと「すごくステキだった!本当に素晴らしかったよ」と言うと、以前と変わらぬ「イルカ風しゃべり方」で「ずーっとやってれば、誰でも出来るんだよっ」と照れたように言っていました。二十歳の頃のリサイタル後のような激しい息遣いはなく、彼女は、とても落ち着いていて、何かを完結させたようなさっぱり感がありました。

リサイタルが終わったあと、一緒に行った友達と4人でお茶しながら「本当によかったね。」「今日、来てよかった。」「ずーっと会っていなかったけど、ちゃんとまじめに続けていたんだね。」「・・・その間、私は何をしていたんだろう・・・」・・・なんて思わず、みんなでまじになっちゃいました。

先週、目の回る忙しさで「あ゛あ゛・・・もう私限界・・・」と思っていたけれど、彼女の演奏を聴いて心の「ざわざわした波」がすーっと消えて行くのを感じました。最近、毎日10時まで残業していた友達のユミちゃんも「ほんっと疲れ切っていたけど、今日来てよかった。最後の曲では泣けて来た。」と。私の母からも「イルカちゃん、とてもキレイになったね。演奏が始まったら、おかあさん、涙が出ちゃった。」と電話がありました。彼女は、彼女サイズの階段を一段ずつ、着実に登り続けて来たんだ、そして、今も登っているんだなあと誰もがみんな彼女のすばらしい演奏に胸を熱くした一日でした。

それと・・・彼女のためにオーダーした花束。今日、ステージには、何十という花束が集まりましたが、私が持って行った花束が、他のどの花束よりもきれいでした!・・・(当社比)・・・自己満足、すみません。


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2007年04月04日

公立中学校を選んで


投稿者 武田りこ

我が家のある地域は、昔からの住宅地と商業地が混在する地域で、とても教育熱の高い家庭も多い反面、その対極にある家庭(家庭が成り立ってない場合も)も多くバラエティーにとんでいます。

小学校になるとまわりは中学お受験の話題に花が咲き始めますが、私はあえて公立中学にこだわりました。
どんどん塾通いの子供たちが増えていくなか、このこだわりを貫くのはかなり大変でした。

さて、この度上の娘は3年間の公立中学生活を終え、無事志望校に合格したので、公立中学の三年間を振り返ってみようと思います。

まずは公立中学がよいと思った点
○近い
我が家から徒歩5分。通学に多くの時間や労力を取られるのはかわいそうだ、という思いからでした。
さて現実は 何かあればすぐに学校に様子を見に行けますし、仕事をしていて役員をすることも近いので可能でした。

○いろいろな人たちがいる
私立はどうしてもある程度似通った人たち(経済的だったり、成績だったり)が集まります。
きっとその方が心地よかったり、平和だったりするのでしょうが、ひとたび社会に出ればどんな仕事についたとしても、いろいろな環境の人たちと折り合っていかなくてはいけません。
自分の想像する一般家庭とは全然違う人たちとお友達になったり、なれなかったり、そういう経験をして欲しい、やわらかい心でそれができる最後のチャンスだと思いました。

さて現実は 娘の性格によるところが大きいのですが、それはそれはバラエティーにとんだお友達との交友が生まれました。
ずっと公立育ちの私でもびっくりするような事情のお友達がたくさん遊びに来てくれました。
小中付属だったオットには刺激が強すぎたかも。
ここで問題になるのが、どうしてもお友達に引きずられることでした。
家庭によっていろいろなルールが違いますが、中には親が完全にほったらかしのお友達などもいて、子供はすぐに「うちは厳しすぎる」と文句を言うようになりました。
娘が楽しいと思うお友達は、ちょっとびっくりするような子が多くて、ルールに関するバトルはそれはそれは壮絶でした。
(だって、女の子が泊まりたいって突然やってきて、親には連絡が取れない、って言うのは絶対だめだと私は思うんだけど。)
自分のやらなくてはいけないことはきっちりやった上で、いろいろなお友達と楽しむ、というのはなかなかやらせるのは大変でした。

○地域と密着している
大人になっても実家に帰ってくると昔の友達がいるのはいいことだと思います。
この地域は、そのままここで暮らしている人も多くて、娘や息子の友達の親御さん同士同級生などということがとっても多いのです。
それだけ居心地のいいところなのだと思うのです。

実際は とてもよかったです!
PTAの役員の方たちの尽力もすばらしく、PTAからの贈り物として講演会やライブがあったり(しかもライブはこの中学出身のかた)学校と協力している姿を目の当たりにしました。
子供の友達たちも先ほど書いたようにいろいろですが、基本的に近所に住んでいるわけで、親御さんを知っていたり、直接知らなくても、大体把握できます。
道でであったら一見とっても怖そうな子でも、クラスメートとして娘といい関係を築いているので、大きな声で挨拶してくれたりすることもしばしばです。

公立中学校で心配だった点
○学力
こんなに授業が少なくていいのか?
どのレベルに合わせてやってるの?
など、確かに心配になって当然です。

ではどうするか。
ここはある程度親がかかわって子供に勉強してもらうしかありません。
子供の力を信じて、最短距離で大学なりに入れないかもしれないけれど、少しくらいの遠回りはあるかもしれないけれど。
それぞれの学力に合った塾なども近くにたくさんあるので、小学校まで存分に遊んだんですもの、そろそろ塾で勉強してもいいのでは。
ただ、公立だからみんな勉強ができないか、というと決してそんなことはありません。
運動も勉強もできて、リーダーシップもある、そんな子ももちろんいて、それもバラエティーのうちのひとつです。

○交友関係
先ほどのよいと思う点のいろいろな人がいる、ということの裏返しなのですが。

ではどうするか。
これもできる限り親がかかわることで、子供が大きく道を外れないように努力するしかありません。
我が家の場合は、おもてなしは大変ですが、できる限り遊びに行くよりは、来てもらう
とにかく子供の友達と顔見知りになることを心がけました。

○学校や先生
兵庫方式をご存知の方ならお分かりでしょうが、内申を握る先生がた。
問題がないとは言いません
ここをなんとかしないと、いえ、ここさえなんとかなれば、もっと公立はよくなると思います。
でも全般に私たちのころと比べると先生方本当によくがんばっておられると思います。

幸い娘は熱が出ても学校を休みたくないほど、中学生活が楽しかったようです。
もちろん、同じ学校に通っても、楽しくなかった方もおられるでしょう。
私立のほうがあっているお子さんもいらっしゃると思います。

我が家の下の息子は同じ学校の新2年生、彼が卒業したときに私がどのように思うかは今はわかりません。

ただ、公立中学校も捨てたものではないし、地域の中にあるからこそ、保護者たちの力でいい方向に持っていくことも十分可能だと思うのです。
娘たちのこの学校も7~8年前までは荒れていたらしく、それからここまでPTAの方たちの尽力はすばらしいものでした。
私たちの税金で私たちの子供たちのためにある公立中学校、それが充実してこそ日本の未来があると思うのです。


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2006年09月30日

数字マジック


投稿者 本田裕美

私はどうも、数字マジックに弱い。

私がココで言う数字マジックとは『○人に一人はタダ!』とか『3枚買うと4枚目はタダ!』ってヤツ。よぉ~く考えると「その得を手に入れるのは容易いの?」「無駄なものを買わないで得だけを手に入れられるの?」なんてこともあるんだけれど、その言葉を聞くと「行かなきゃソン!」「買わなきゃソン!」って心が騒ぎ出しマンマと罠にはまってしまうの。

で。今回、私が「はまった」のはセブンーイレブンのガソリン・軽油5円/リットル割引情報。

これは、セブンーイレブンで買い物した時に発行されるレシートの裏が割引券になっているというもの。つまり、買い物客全員手に入れることができるのだ。やったぁ~!各SSの値段の差って1円・2円の世界だけれど、どうしても気になっちゃう私。それが一気に5円もお得なんだよぉ~。スバラシィ!

でも、手に入れたチケット(レシート)には小さく条件が書いてある。

◆「20リットル(100円)を上限とします」。

そしてホームページには

◆「キャンペーンののぼりがあるエッソ・モービル・ゼネラルのSSで使用可能」。

は、は、は(笑)。どっこでも使えて無限に割り引いてくれるチケットでは無いのね・・・。100円だけしか安くならないのね・・・。
でも、セブン-イレブン商品の、136円の明太ポテマヨチーズパンを36円で手に入ったってことだし、はたまた90円の小袋菓子のバタークッキーだったらタダで手に入れられて、しかも10円もらえるってことになるもん。やっぱりお得!お得さぁ~。

このキャンペーンは2006年9月15日から10月1日まで。チケット有効期限は10月15日まで。
のぼりのあるSSが近くにある人は罠にはまっちゃいましょっ。


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2006年06月26日

ワーキングマザーに20の質問 Vol.1唐土かほる編


投稿者 fellow

葉山るかです。
突然ですが、今回から、スタッフが交代で、他のスタッフの知られざる(?)素顔に直撃するリレー企画をスタートすることになりました! 

第1回目は、部下を抱える管理職の仕事の傍ら、かわいい双子のママでもある、とっても頼れる安定感のある、あの方です。ボケたらすかさずツッコんでくれるのはさすが関西人。・・・そう、唐土かほるさんです! 

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●まずは共通質問(計15問)です。

(1)いまのお仕事を選んだ理由は?

関西で情報系の仕事がしたくて、情報関連の財団法人に 15年前に転職したんです。「お給料は財団をバックアップしている私鉄会社から出るよ」と聞いていたのですが、数年後、気が付いたら、 本体の私鉄会社の仕事をしていました。あれれ・・・。

でも結果的には、本社で情報関連の業務につくことができていて、満足しています。 (「会社の本流」からはちょっと外れていますが・・・)


(2)バッグの中に必ず入っている、自分ならではのアイテムは?

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チョコレートやキャンディーです。甘い物が切れると死んでしまう体質なもので(^^;)。今、はまっているのは写真のコレ。チョコもグミも大好きな私に大満足な商品です。

それから・・・チョコと一緒に写っているアンパンマンのポチ袋。ちょっと前に双子の一人がくれたものです。中に50円玉が入っているそうです。 「ママ、これお守りだから、カイシャに行く時、ずっと持っててね。そして誰にも言わないでね」 ですって。あっ、言っちゃった。


(3)いま住んでいる家を選んだ最大の理由は? 

8年前にマンションを購入しました。
マンション購入を検討していた当時、私のハートを射止めたのは、とあるマンションのキャッチコピー。

「空中楽園主義」 。

8階建てのマンションで、なんと最上階には個宅専用の屋上が付いているのです。そして、南向きのベランダは10m×2mという広さ。近辺に高い建物がないので、見晴らしはなかなかです。

まさに「空中楽園主義」!

迷わず最上階を購入しました。 以来、屋上は特に夏場、大活躍しています。

近くで花火大会がある時は友人たちを呼んで、バーベキューをしながらビール片手に花火見物。30人ぐらい集まった時もありましたよ。

ビニールプールも200cm×200cmの大型プールを購入し、夏休みになると双子が毎日のように水遊びをしています。これだけ大きいと、大人もゆったり入れて、結構楽しめます。 おかげで双子はあせも知らずで育っています。


(4)得意な家事、ニガテな家事は?

子供が生まれてから発見したのですが、実は私「洗濯かーちゃん」でした。洗濯だけはせっせとやってます。「明日は雨」という予報を信じて、洗濯をしなかった翌日、予報がはずれて晴れてしまうと「もったいない~」と思ってしまうほど。

ニガテは・・・料理です。学生時代から自炊をしていたので、全くできないわけではないのですが、家族からは不評です。私がたまに張り切って作ると、みんな無言でモクモクと食べます。おいしいとも不味いとも言わずに。・・・ショックです。


(5)自分&家族の健康維持のために気をつけていることは? 

子供については

朝ごはん は必ず食べさせる

私自身については

・疲れた時は睡眠をとる(休日、子供のブーイングにも負けず昼寝に努めることもあります)
コエンザイムを飲む(私にとって唯一効き目を実感できるサプリ!)

夫については

・・・・・・ あれっ? 何もしてないような・・・? 反省です。

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(6)過去一年間で一番笑った、家族との思い出は?

幼稚園で流行りだした「おたふく風邪」がきっちりうつった双子。長女→次女と、続けざまにかかりました。

二人ともよくなってから、長女がこんな告白を。

「『おたふく』って『お祭り』のことやと思っててん。幼稚園で先生が『今日は○○ちゃんが、おたふくでお休みです』って言うたびに、『いいなぁ・・・浴衣着て行ったんかなぁ・・・』って思ってたん」

自分自身がおたふく風邪にかかり、耳の下が腫れてきて、父親から「あっ、おたふくや」と言われて初めて「『おたふく』って病気なんや」とわかったそうです。

おたふく風邪が治って登園してきたお友達が「『おたふく』やってん」と言うたびに、「いいなぁ」「私も行きたいなぁ」とひそかに思っていたという娘の勘違いがおかしくて、愛しくて、夫婦で大笑いしてしまいました。


(7)過去一年間で一番大変だった、家族との思い出は?

昨年11月に夫が交通事故で右肩を負傷しました。半年たっても治らず、今年5月に手術することになり、約1ヶ月入院。

専業主夫の夫が不在の間、双子の世話をするために、九州から私の両親が出てきてくれ、我が家は「プチ実家状態」に。

幼稚園の送り迎え、買い物、晩御飯の用意、双子の入浴・・・と全てやってくれたので、夫がいる時よりも楽だったハズなのですが、精神的にはなぜかしんどかった。

夫の入院中、「パパに会いたい」「パパじゃないといや」などと双子は一度もぐずらなかったのですが、今振り返ると、やはり情緒不安定だったように思えます。

飼い犬まで、夫が退院してきた夜は安心したのか爆睡し、翌朝は寝坊までしてました。(こんなこと初めて!)

実の親ですら、もう「家族」ではないんだなぁ・・・と思った次第。どこか気を遣ってしまうんですよね。お互い気疲れしていたように思えます。 と同時に、私の家族は夫と双子と愛犬なんだと再認識しました。


(8)うちの子、かわいい~!とか、うちの子、天才!? と思った最近の出来事は?

二人とも絵を描くのが大好きで、鉛筆・色鉛筆・クレヨン・絵の具・・・などなど、いろんなものを使って、いろんな絵を描いています。

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天才!というほどではありませんが、たまーに「おー、これはなかなか素敵」と思える絵を描くこともあって、嬉しくなります。

小学生の頃、図画工作が苦手だった私は、絵の出来・不出来よりも、絵を描くことを楽しんでいる二人が何よりうらやましいです。

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(9)お子さんが、親に似ているところ、似ていないところは?

【私と長女が似ているところ】 どこででもすぐに寝てしまうこと。車でドライブすると、すぐにうつらうつらとしてしまいます。

【夫と次女が似ているところ】 何度注意しても、靴下を裏返して脱いで、そのまま洗濯機にほうりこむところ。いつも洗濯が終わってから気が付き、怒り爆発!

【家族全員似ているところ】 全員おしゃべり!我が家は犬まで「うぐぐぐぐ」と時々しゃべります。

【私と双子が似ていないところ】 私は「片づけ魔」なのに、夫と双子のB型三人組は「片づける」ことが苦手で、何かするごとに部屋が散らかっていきます。週末は怒り爆発!


(10)今後一年間で、プライベートでやってみたいこと、行ってみたい場所は?

絶対、絶対、東京ディズニーリゾート! 双子が幼稚園のうちに、デビューさせたいと思いつつ、いまだかなえていません。今年度中に絶対行くぞ!


(11)最近の、仕事上でのmyテーマは?

数字に基づくマーケティング志向 ・・・日々、勉強ですね。


(12)日本が沈没するとしたら、最後の晩餐に何を食べたいですか?

万が一、生き延びることができた時のために、腹持ちのいい「お餅」をおなかいっぱい食べておきたいです。できれば大好物の「きな粉餅」で。(往生際が悪すぎますか?)

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(13)好きなことわざや、座右の銘は? 

Time will tell.

ついつい目先の評価や結果を気にしてアクセクしてしまう自分を戒めるために、そして、思いどおりに行かずイライラしてしまう時などに一人でつぶやく言葉です。 時間が経てばわかること、時間が解決してくれること・・・ってありますよね。


(14)ロールモデルにしている人はいますか?

う~ん・・・ 憧れる人は男性・女性ともにいますが、「ロールモデル」として考える人は今のところいません。これが成長しない原因の一つかな?

(15)ずばり、出生率が上がる(=子供を産みやすい社会になる)ために、何が必要だと思いますか?

国民皆育児体験!
家の中にも、隣近所にも赤ん坊がゴロゴロ生まれていた時代と違って、今は子育てや子守の体験をすることが極端に少なくなっていると思います。

かくいう私も自分が出産するまでは、おしめの1つも替えたことがありませんでしたし、子育ては未知の領域でした。

会社で「子供を風呂に入れたことなんか一回もないわ」と言い放つ男性諸氏もいます。

子育ての大変さを子供を産んだ女性しか体感できない状況で、いくら制度の充実やサポートの充実を整備していっても、本当の運用には至らないと思うのです。

そこで「徴兵制度」のように、二十歳を過ぎたら、国民全員、何年かに一回、「育児サポーター」として徴兵され、1ヶ月ほど育児まみれの生活にひたらせてはいかがでしょう?

国民全員に子育ての大変さを実感してもらい、同時に子育ての楽しさも感じてもらえるようになれば、いろんなことが劇的に変わると思うのですが・・・馬鹿げてますか?

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●ここからは、唐土さん宛の、パーソナル・クエスチョンです。

(16)忙しいなか、ブログを毎日更新できる秘訣は?

家族が寝静まっている明け方を更新時間と決めています。目覚まし時計は愛犬ルーク。冬は6時頃、夏場になると4時半頃から起こしにきます。早朝って、回線もサーバーも込み合ってなくて更新には快適ですよ。

「1日も休まない!」と決めてしまうとダメなタイプなので、「会社に行く日だけ更新する」ことにしています。とってもサラリーマン的でしょ? こうやって更新する時間をあらかじめ取っておき、日課にしておくと、意外に続くものです。書くことがある時に・・・時間がある時に・・・と思っていると、私の場合、ズルズルやらなくなりそう。

ネタも思いついた時に「ネタ帳」にメモっています。その中から毎日、1ネタずつ書いています。

以前は朝がニガテだった私ですが、ブログに寄せられるコメントを読むのが楽しみで、毎日、早起きすることができるようになりました。 他のことは、どれも3日坊主の私です(^^;)


(17)双子ちゃんならではの大変さ、楽しさとは?

今振り返ると、双子が赤ん坊の頃は人間の暮らしではありませんでした。親の方は生きているのがやっと・・・という状態。

でも、3歳を過ぎたあたりから、やっと人並みの暮らしに戻りました。ブログ「双子日記」を書き出したのも、その頃からです。

最近では二人で遊んでくれるので、かえって楽になりました。3歳頃から、夜も添い寝なしで二人で寝てくれます。

同じ月例の子供が二人いると、親は客観的になれるもの。成長がやや遅れても、性格的に悩ましいことがあっても、 「子供はいろいろ」と思うことができるのは双子ならでは、ですね。

ケンカも派手ですが、同じ月齢だからか、生まれた時からずっと一緒だからか、双子はものすごく仲良しです。二人の結びつきには親が入る余地がないように思えることも。

そんな二人が仲良く遊んでいるところを見るのは至福の時です。


(18)仕事でここぞという日に着て行く勝負服とか、小物などのアイテムを教えてください。

「勝負小物」ではありませんが、双子が生まれた年のクリスマスに自分で買ったエルメスの腕時計を毎日、出勤時に身につけています。「自分へのご褒美」のつもりで買ったのですが、ひそかに私の宝物です。

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「ここぞ」という時には・・・パワーストーンをあしらったイヤリングを化粧ポーチにいつもしのばせていて、耳につけたり、ジャケットのポケットに入れてプレゼンにのぞんだりすることがあります。効き目?ありますよ。
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(19)管理職ならではの醍醐味や大変さとは?

私が突然1週間程度休んでも、通常業務がつつがなくまわること。そのためにも普段から、「あんたを信頼してるで」という姿勢を見せること、仕事の権限委譲をある程度しておくことが大事かな?

上司よりも部下に気を使うことが多いです。部下は信頼以外の何ものでも攻略できません。そして、最後に仕事で成果を出してくれるのは上司ではなく部下です。部下が達成感をもって仕事に取り組めるよう、配慮したいと日々思っています。

人間、「気ぃよく仕事する」ことが最も大事なことだと思っているので。 なーんて言うとかっこよく聞こえますが、本当は私があまりに頼りない上司なので、みんな「自分がやらねば」と奮闘してくれているだけかも知れません(^^;)。


●では、最後の質問です。

(20)次の人を指名してください!

「シネマ・こむぎスタイル」でいつも素敵なシネマレビューを書いてくださっている湯河原こむぎさん! 癒し系の回答に期待してます(^^)

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★ありがとうございました。“Time will tell”って、いい言葉ですね。
部下への信頼と、家族への愛情。仕事もプライベートも、きっとかほるさん自身がムードメーカーとして存在するからこそ、より楽しく充実したものになるんだろうなと思いました。「国民皆育児体験」にも賛成! (今回の質問者:葉山るか)

◆次回は、唐土さんが湯河原さんに質問します。お楽しみに!
◆この質問を使ったブログのトラックバックも、歓迎です。

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2006年05月05日

仕事中毒ひと休み


投稿者 fellow

1年前からIT企業に勤めている私ですが、どんどんどんどん忙しくなり、今年に入ってからは全く自分の時間を作れない日々が続いていました。家に帰ってからも夜中3時頃までPCに向かっていたり、ちょっとお風呂に入っている間にも携帯にバンバンバンバン仕事の電話が入っていたり・・。
それこそ、子供達とゆっくり話す時間もないくらいでした。。

本当はこのGW中も全く仕事がないわけではないですが、それは必要最小限に抑えて、ただいま子供達といっしょに遊んで充電中です。日頃、まさに仕事中毒のように(好きでやってるわけじゃないですが)忙しくしていたので、連休に入ってから、ゆっくり子供達とご飯を食べたり、お祭りにでかけたりして、のんびり過ごす時間が、とてもうれしく大事な時間に感じます。

今日も、子供とおでかけ予定。(^^) また月曜日からバタバタになると思うけど、その前まで子供達との時間をまったりゆっくり楽しんで、何か月分かのストレスをぜーんぶ発散予定です!

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