ワーキングマザースタイル ・キレイなママでいたいからby白木あきこ



2006年12月01日

【キレイなママでいたいから】Vol.5 ボディケア(自主努力編)


投稿者 fellow

みなさん、こんにちは。白木あきこです!
とうとう師走・・・2006年は今日から1ヶ月で泣いても笑ってもおしまいです。宴会やパーティ、楽しい予定もいっぱいだけど、家事もフル回転で頑張らないといけません。仕事をやめて以来、なんとなくダラダラと過ごしてしまっていたわたし。今日から目標をクリスマスに定め、身も心もシェイプアップめざします☆

さて、今回のテーマは「ボディケア」。これってわたしにとっては昔から、スキンケア(顔)以上に深遠かつ重大なテーマでした。なにせ、パーツが多い。ダイエットとも密接に連動。的を絞るのが難しいのですが、できるだけ簡単にまとめてみたいと思います。

■ボディケアとは?

わたしの考えるボディケアとは
(1)ムダ毛の処理
(2)皮膚の保湿
(3)たるみ、むくみを防ぐマッサージ
(4)ラインを保つためのエクササイズ
(5)効果的な下着選び
の5点です。

以前、脚や手、お尻などのパーツモデルの第一人者の方々を取材し、本にまとめたことがあるのですが、このとき得た知識は目からウロコでした。みなさんが共通してやっていたことは

(1)ムダ毛処理はシェーバーで
(2)顔と同じ化粧水をカラダにもたっぷり
(3)ストレッチやエクササイズは欠かさない

の3点でした。スキンケア同様「他力本願編」もUPしますが、毎日の自主努力編は顔以上に「お金をかけずに手間かける」が大前提。それでは、ボディケアの5項目についてみてみましょう。


■ムダ毛撲滅作戦!

ムダ毛のないお肌は、見た目に美しいばかりでなく触ってもすべすべなめらか♪ 永久脱毛ができれば理想とわたしは思うのですが、パーツモデルさんたちはこぞって「電気シェーバー」を愛用されていました。その理由は、(脱毛時の)トラブルなど危険性がないこと、直接刃があたらないため肌を傷めないこと、いつでもどこでもすぐケアが可能という3点。
肌が丈夫ならば、重みのある使い捨てタイプではないT字型カミソリでも良いでしょう。

自己流脱毛は毛穴にばい菌が入りやすく、埋没毛の原因にもなるのでおすすめできません。
脱色は手の届かない箇所や毛の薄い人には便利ですが、化学薬品が毛根を刺激し、かえってムダ毛が伸びることがあるので多用は避けて。ニオイは強いけれど、資生堂の「ディベール(スピーディタイプ)」の効果が高くおススメです。


■ボディにもたっぷり化粧水

ボディローションやボディクリーム・・・わたしもせっせと塗りこんでいましたが効果がいまひとつ感じられませんでした。そのわけは、化粧水を省いていたから! 角質を削り落としても、また皮膚は自分を守ろうと身を固くしてしまいます。化粧水で水分をあたえ、肌を柔らかくすることがこれほど効果的とは思いませんでした。

パーツモデルさんたちは「顔もボディも、自分のカラダでしょ? 同じようにケアしてあげないとね」といいます。彼女たちのように、顔と同じ化粧水を使わなくてももちろん大丈夫。水分補給したあとに、余裕があれば油分をプラス。まずはスキンケアのついでに、手についた化粧水をお尻や関節などにピタピタッ。それだけですべすべの、触って欲しい肌になりますよ。


■リンパを流せ!

マッサージと名のつくものは、おおかたリンパを流すことを主眼に置いています。もみだしやコリをほぐすマッサージなども、脂肪や毒素を最後にはリンパに流し排泄するわけです。

あのSUQQUの田中宥久子さんが、顔筋マッサージに続き「体整形マッサージ」なるリンパマッサージ法を編み出され、今話題となっています。こうしたマッサージのマニュアル本は多いのですが、これは田中さんの美意識や生き方が投影されたエッセイにもなっており、非常に良かったですね。

太白ゴマ油にオリーブオイルとグレープフルーツやローズマリーのオイルを混ぜて作ったマッサージオイルと、イブサンローランのスリミングジェルプロフィルマンスールジェルキャピトンディフュージョンのふたつを愛用しています。ジェルのほうはすぐ乾くので、マッサージには向きませんが時間のないときには塗るだけで済むので重宝しています。

むくみはその日のうちにとらないと、定着してセルライト化してしまいます。宵っ張りのわたしも、実はこれが一番の大きな課題なのです(泣)。


■カラダを柔らかく、ラインを美しく

ストレッチやエクササイズは、面倒でも続けることが大切です。忙しさにかまけしばらくストレッチをしないでいたら、見事にカラダが固くなってしまっていて、今途方に暮れているところです。

わたしは中学くらいから、ウエストひねりと四つんばいになって脚を蹴り上げるヒップアップの体操だけはずっと続けてきました。そのおかげか、ウエストは細くお尻もきゅっと上がっていました(過去形)。効果はあったと思います。が・・・ここ数年でさすがに期限切れ(笑)。
サボれば今までの努力もあっというまに水の泡です。続けるコツは、これぞと思うものだけを「寝る前」「お風呂の後」などシチュエーションを決めて、ひとつかふたつやること。欲張ってはいけません。

昔、体育の時間にやったような普通の柔軟でもいいのです。ダイエットやシェイプアップのためというより、健康のためにもがんばりましょう。


■おしゃれにセクシーに・・・下着選び

ショーツやスリップなら通販で買うのもありでしょう。でもサイズを補正するような下着は、やっぱり試着して買いたいものです。胸ほど各人の差があるものはありません。サイズが同じでもメーカーによっても、型によっても全然違う。試着しないで選べるわけがないのです。

特にブラのサイズは刻々と変化しているはず。年に一枚でもいいから、新しいものをきちんとサイズをはかってもらって買いましょう。できれば専門店かデパートで、色、柄、カタチにこだわって。
最近はワコールなどでオーダーができるそうなので、一度試してみたいと思っているところですが、基本的にはインポートものの機能性と美しさに惚れています。

家にいるときや寝るときはどうするか?できるだけ締め付けず、それでいて形を崩さないようなブラが欲しいですよね。イージートップブラは、そのままエクササイズにも使えそうなスタイリッシュな楽チンブラ。色は黒。4枚買って、ほぼ毎日使っていますが、洗濯機でそのまま洗えて重宝しますよ♪

ガードルは今はヘムが目立たない直ばきできる薄手のものが主流で、嬉しくなりますがこれに頼ってはダメ。基本はやっぱりショーツです。試着ができないものだけに、ゆとりを持って選んだほうが失敗がありません。ヒップハングながらサポート力抜群、かつお洒落なボディークスリミングショーツは、リピート買いするほどのお気に入り。
もちろん、シルクやレースのタンガも気分を優雅にしてくれます。タンガ(Tバック)は、ホールド力がない代わりにラインが出ないので、着物やタイトシルエットのとき、ガードルの下ばきやパンツスタイルなどに案外便利なんですよ。

一番ボディに近いところだから・・・せっかくボディ磨きをするのなら、そこにまといラインを作ってくれる下着にも、気を使いたいものですね。


++本日のおまとめ

(1)肌はムダ毛処理と化粧水ケアですべすべに

(2)むくみはマッサージで日々撃退

(3)ラインはエクササイズと下着で作り上げる!

スキンケアもボディケアも、ダイエットよりは辛くないはず。寒い時期はケアをしにくくなりますが、まずは簡単な(1)から始めてみませんか? 



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